▼メインイベント 第5試合 クラウドWi-Fi presentsFighting NEXUS 第3代フェザー級王座決定戦 NEXUS MMA5分3R フェザー級65.8kg契約
〇千春(FREEDOM@OZ)
[1R 2分52秒 リアネイキドチョーク]
×高須将大(UNITED GYM TOKYO)
※千春がフェザー級王者に
1R、ともにオーソドックス構え。左を振ってケージに詰めてシングルレッグの高須。左を差し入れて上げる千春に、高須は一転、もぐって左足をすくってテイクを奪うと足関節狙い。左足を右ヒザ裏に組んで伸ばされない千春。高須はまだサドルロックには組めていない。ともに上下から鉄槌。高須は外がけから三角に組んで、左足を脇に挟んで内ヒール狙いから、ストレートフットロックもヒザは曲がっている千春。ヒザ抜いて外してスタンドに。
インバーテッドの形で顔面に被弾する高須から脇を差して押さえ込み、マウントを奪いパウンド、高須が背中を向けるとボディトライアングルでリアネイキドチョークへ。後ろ手を剥がしにつかんだ高須だが、千春はパームトゥパームの要領で自分の手首を掴んで絞めてタップを奪った。
試合後、千春は「弟が前回ライト級のチャンピオンになって、自分もあとを追う形になっちゃって正直プレッシャーがありましたが、この2カ月間、格闘技と対話できて、やっぱり格闘技と対話している自分が一番好きだし、あらためて格闘技最高だなって思います。チャンピオンになったけど、もっと上の舞台に行きたいと思っていて。榊原さん、いたら上がってきてください」とケージサイドで観戦したRIZIN榊原信行CEOに呼びかけた。
榊原CEOは、「千春、最高です。NEXUSを代表してRIZINで待ってます。日本を、世界をいわしてください」とRIZIN参戦を承諾。
山田峻平代表から「暴れてきてくれ」と後押しも受けた千春は、弟の賢民とともにベルトを肩に記念撮影に収まった。














