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【PANCRASE】糸川義人欠場で沢木純也とギレルメ・ナカガワが1年ぶり再戦に。石田陸也がバンタム級転向でネオブラ優勝の白井誠司と対戦。デブジエフが欠場で葛西和希の試合は中止に=8月9日(日)『PANCRASE BLOOD.12』

2026/07/03 16:07
 2026年8月9日(日)『PANCRASE BLOOD.12』東京・品川インターシティホール大会の追加カードおよび、変更・中止カードが発表された。 【変更カード】 ▼フェザー級 5分3R沢木純也(SUBMITMMA)4勝3敗ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)3勝4敗※糸川義人は練習中の怪我により欠場。  フェザー級で糸川義人(TURNING POINT MMA)が練習中の怪我により欠場。代わって沢木純也(SUBMITMMA)が参戦し、ギレルメ・ナカガワ(ボンサイ柔術)と対戦する。  沢木とナカガワは25年8月以来、約1年ぶりの再戦。前回は序盤のナカガワの怒涛のサブミッションを凌いだ沢木が、ガス欠したナカガワにカーフキックを効かせてTKO勝利を飾っている。  沢木は4勝のうち3勝をTKOで挙げるなど、破壊力ある打撃が最大の武器。26年5月の前戦では福里凱亜に判定負けを喫しており、ナカガワを返り討ちにして再起を図りたい。  一方のナカガワは、3勝すべてを1ラウンド一本勝ちで飾るフィニッシュ力抜群のグラップラー。3月の前戦では、カルロス・カヴァルカンチの欠場を受けて緊急参戦の70kg契約で透暉鷹と対戦。元王者を相手に1R TKO負けを喫しており、自身の階級で復活できるか。  1年の進化を示して再戦に勝利し、実力者がひしめくフェザー級戦線に割って入るのは、沢木かナカガワか。 【追加カード】 ▼バンタム級 5分3R石田陸也(DOBUITA)フェザー級14位 8勝11敗白井誠司(和心會)12位 5勝1敗  2024年3月、遠藤来生を下してフェザー級ランキング入りを果たした石田。  しかし、その後は三宅輝砂、中田大貴、岡田拓真に3連敗を喫し、巻き返しを期して今大会からバンタム級へ転向する。  対する白井は、昨年のNBTバンタム級優勝者。決勝では、ボンサイ柔術の実力者・佐藤ゆうじをスプリット判定で下し優勝を遂げた。  181cmの長身と豊富なキャリアを武器に、階級を下げて再起を狙う石田か。それとも柔道ベースの組みの強さと、小刻みなステップから繰り出す打撃を武器に2連勝と勢いに乗る白井か。 ▼フライ級 5分3R小林了平(SONIC SQUAD)11位 8勝5敗大野友哉(THE BLACKBELT JAPAN)5勝4敗  24年6月以来の再戦。当時は小林がフルマークの判定勝利を収めている。  8勝のうち半数となる4勝をKOで挙げている若きストライカー・小林。25年11月に萩原幸太郎を1R KOに下したが、26年5月の品川大会では増田大河との激闘で判定負け。敗れたもののベストバウトに選出され、強烈なインパクトを残した。  対する大野も、25年7月の前戦で増田大河に2R TKO負け。26年6月大会で予定されていた試合が対戦相手の前川慧の計量失格により中止。積み重ねてきた成果を証明すべく、今回約2年越しのリベンジに挑む。 【中止カード】 ▼ライト級 5分3R葛西和希(マッハ道場)11勝6敗シャーマン・デブジエフ(Tiger Muay Thai)5勝※シャーマンが練習中の負傷により試合中止に。  3月横浜大会で神谷大智との激戦の末、スプリット判定で惜敗を喫した葛西。豊富なキャリアを誇る葛西にとって、5戦無敗・全フィニッシュ勝利のデブジエフとの試合が18戦目にして初の国際戦。内容次第では、タイトル戦線の勢力図を揺るがしかねない注目の一戦だったが、デブジエフが負傷欠場。試合は中止となった。 【プレリミナリーファイト】 ▼フライ級 5分3R織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝6敗山口 丈(SONIC SQUAD)1勝 ▼フェザー級 5分3R松岡 拓(OOTA DOJO)2勝2敗塔山暖樹(BRAVE GYM)2勝1敗 ▼フライ級 5分3R柴山鷹成(G-face)5勝3敗天坂匡孝(サツキジム横浜)3勝1敗 ▼フェザー級 5分3R大谷啓元(パンクラスイズム横浜)7勝12敗1NC小島健史(和術慧舟會AKZA)1敗 【ネオブラッドトーナメント】 ▼フェザー級 準決勝戦 5分3R宮下 将(UNITED GYM TOKYO)2勝3敗大澤雄空(パラエストラTB)1勝1敗 ▼バンタム級 準決勝戦 5分3R山野邉 嵐(TRIBE TOKYO MMA)1勝友寄龍太(パンクラス大阪稲垣組)2勝1敗 ▼バンタム級 準決勝戦 5分3R小宮諒也(リバーサルジム横浜グランドスラム)2勝1敗渡邉泰斗(サツキジム横浜)4勝3敗 ▼フライ級 準決勝戦 5分3R時田一生(BRAVE GYM)1勝小澤武輝(NO FACE GYM)2勝1敗 ▼フライ級 準決勝戦 5分3R加藤和也(turning point MMA)3敗大鹿烈毅(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)2勝 ▼ストロー級 準決勝戦 5分3R大村一輝(リバーサルジム茅ヶ崎グランドスラムK.R.E.W.)2勝鎌倉朋哉(パラエストラ札幌)2勝 ▼ストロー級 準決勝戦 5分3R笹生誠哉(Naughty House)1勝田畑翔太(RESURGO MMA)6勝2敗1分
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