スーパーライト級でも通用するのか、査定試合となる久井
2026年8月8日(土)大阪・タケダハムはびきのコロセアム『KNOCK OUT.67~KNOCK OUT SUMMER JAM in OSAKA~』(U-NEXT配信)に出場が発表されていた、久井大夢(TEAM TAIMU)の対戦相手が決定。
モー・アブドゥラマン(南アフリカ)とKNOCK OUT-REDスーパーライト級3分3Rで対戦する。

アブドゥラマンは10代の頃からイギリスを中心に活躍し、ムエタイルールでもタイの強豪から勝ちを収めている。180㎝(久井は176cm)という恵まれた身長を活かして相手を追い詰めていくファイトスタイルが持ち味で、どんな体勢からでも繰り出すことが出来る一撃必殺のヒザ蹴りが武器。2017年7月には一度だけGLORYへの出場もある。
2018年11月のK-1に初来日し、左右田泰臣と延長戦までもつれ込む接戦を演じるもKO負け。2023年9月の再来日では『NARIAGARI』で平山迅とISKAインターコンチネンタルK-1ルール ウェルター級王座決定戦を争い、3R TKO勝ちで王座に就いた。
ムエタイルールとキックボクシングルールの両方で試合を行っていることから、REDルールも問題なく出来そうだ。久井が自分よりも身長が高い相手と対戦することは珍しく、長いキャリアを持つ選手を相手にどう戦うか。





