再起戦で6勝(6KO)2敗のテミロフと対戦する後藤
2026年6月23日(火)11時から『RIZIN.54』(8月11日・TOYOTA ARENA TOKYO)の「追加対戦カード発表記者会見」(RIZIN FF公式YouTube生配信)が行われた。
RIZINバンタム級(61kg)5分3Rで、後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)がアジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)と対戦する。

4月にRIZINバンタム級王者ダニー・サバテロ(米国)に挑戦するも、判定3-0で敗れた後藤の再起戦。サバテロに完封されて迎えるテミロフ戦でどのような心境なのかを聞かれると「前回本当に最悪な思いをしたので、自分に対してもちょっと失望しかけたんですけれど、今回凄くゴツい相手を用意してもらって。テミロフの倒し方次第でまた一気に上がれると思うので、もう覚悟を決めてやります」との意気込みを語る。
7月18日(土)広島グリーンアリーナで開催される『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』では、ダニー・サバテロが鹿志村仁之介を挑戦者に迎えてのRIZINバンタム級タイトルマッチが行われる。

後藤は両選手と対戦しており(鹿志村には2025年6月に判定勝ち)、その予想を聞かれると「将光さんと同じで、鹿志村選手の可能性はあるなと思っていて。理由としては、(榊原)社長からも凄くサバテロが言われてる中で、彼もやっぱりフィニッシュしに行こうって、いつもより例えば倒しに行くパウンドがあったりとか、大きくサブミッションを狙いに行くとかも生まれてくるんじゃないかなっていう、その状況も含めて可能性が出てくるのかなと思います。ただ、その中で今まで自分が見たことないサバテロが出てくる可能性もあるんで、すごい楽しみな試合かなと思います」と予想した。





