MMA
インタビュー

【RIZIN】59kg契約で元谷友貴を完封したトニー・ララミー『遥か彼方』でベルトを掴むか「みんなのために戦うナルトのように」

2026/06/10 12:06

元谷友貴「最初に印象取られてから自分の流れを一個も作れなくて、そのまま相手のペースで流れてしまった」

──試合を終えた率直な感想をお聞かせいただけますか。

「全然ダメだったなと思いました」

──その「全然ダメだった」点を具体的にお伺いすることは可能でしょうか?

「具体的に……、うーん。全体的に、もう全部ダメだったなと思いました」

──ララミー選手と実際に戦った印象を教えてください。

「全体的に強い、いい選手だなと思いました」

──「全体的にダメだった」という話にも繋がりますが、元々のプランが実行できなかったのか、それとも想定よりも相手が強かったのか、どのように考えていますか。

「うーん、どうなんだろう。ちょっと分かんないっス」

──ご自身の試合の後のフライ級王座戦はご覧になりましたか。

「見てました」

──その感想も一言いただけますか?

「神龍選手がすごい最初から自分のペースを取れて、すごい冷静というか。すごい冷静に、動きよかったっすね。なんかすごい、よかったなと思いました」

──試合を終えたばかりですが、今後の目標・展望を教えてください。

「今後はうーん、どうなんだろう……。展望ってまだそこまでは考えられないんで、ちょっとゆっくり今後のことは考えます」

──1R、ララミー選手の打撃に少し押される場面もあったかと思います。あの時のダメージは?

「ダメージはそんな深くはないと思ってます。かすった感じかなっていう。そんななんか、顎なんかな? 顎? 鼻かなんか、分かんないですけど、そんな深い感じはなかったですけど」

──印象としてはよくないな、と?

「まあそうですね。印象はよくないなと思いました」

──そうやって試合が進んでいく中で、どこかで逆転、仕掛けるタイミングがあったと思います。作戦や流れとしてどのように進めていましたか。

「最初ちょっと印象取られちゃったんで、そこから自分の流れに持っていきたかったんですけど。一個も作れなくて、そのまま相手のペースで流れちゃったなって感じでした」

──ララミー選手と比べて、体の厚みを感じました。戦いながら体格について何か感じるものありましたか?

「誰が、厚みがあったんですか?」

──ララミー選手の体が。

「うーん、まあどうなんスかね。ちょっとデカい……うーん、分かんないっス」

──フライ級は新しいチャンピオンになって色々と変わっていくとは思いますが、その中でも元谷選手の展望は少しゆっくりしてまた考えたいということですね。

「そうすね。展望は分かんないんで、とりあえず休んでゆっくり考えます」

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