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【DEEP】「DEEP西日本バンタム級GP 2026」を堂園悠が欠場でMG眞介が出場。一回戦カードは大会当日に抽選会で決定=6月21日(日)大阪

2026/06/04 01:06
【DEEP】「DEEP西日本バンタム級GP 2026」を堂園悠が欠場でMG眞介が出場。一回戦カードは大会当日に抽選会で決定=6月21日(日)大阪

(C)DEEP

 2026年6月21日(日)に大阪・錦秀会 住吉区民センター大ホールで開催される『DEEP OSAKA IMPACT 2026 3rd ROUND』の出場選手が変更となった。

 堂園悠(修和館)が怪我で欠場。5月31日のDEEP浜松大会のメインで内山拓真にKO勝ちしたMG眞介(reversal gym osaka anne)が「DEEP WEST JAPAN BANTAMWEIHT GP 2026」トーナメント参加が決定した。

【DEEP WEST JAPAN BANTAMWEIHT GP 2026 出場選手】
※6月21日・大阪大会でトーナメント1回戦(※組み合わせは大会当日抽選)

・MG眞介(reversal gym osaka anne)
・寺崎昇龍(Fight Holic)
・前薗 渓(GOAT)
・切嶋龍輝(マーシャルアーツクラブ中津川)
・谷岡祐樹 (パラエストラ加古川)
・大空斗 (パンクラス大阪稲垣組)
・木下竜馬 (KING GYM KOBE)
・みやび(糸満MMA)

◆MG眞介(reversal gym osaka anne)11勝11敗

 相手を完膚なきまでに仕留める強烈なマシンガンパンチを持つ MG眞介。今まで山崎鼓大や黒岡裕真からも勝利を収め、同じくストライカーの堂園悠とも壮絶な打撃戦を繰り広げてきた(判定負け)。2025年には中国のJCKやRIZIN LANDMARK 12にも参戦し、活躍の場を大いに広げている。このグランプリで持ち味である強烈な打撃と経験を武器に一気に頂点へ上り詰めたい。5月31日のDEEP浜松大会で内山拓真に1R KO勝ちで欠場・堂園の代わりに緊急参戦を決めた。

◆寺崎昇龍(Fight Holic)5勝1敗

 空手で2018年にJFKO全日本大会で準優勝すると共にONE FCで活躍している秋元皓貴に1勝1敗の戦績を残している。その後MMAに転向し、2024年8月のDEEP名古屋大会で脇田仁にKO勝ちするなど鮮烈のプロデビューを果たした。その後、生田大雅(判定勝ち)、黒岡裕真(2R RNC)、谷岡祐樹(1R TKO)から勝利をあげ、4連勝を飾り、26年3月のDEEP130にて魚井フルスイングにも判定勝ちしており、その実力を発揮している。

◆前薗 渓(GOAT)7勝4敗

 レスリングをベースに、2022年8月プロデビュー戦で田中壱季をリアネイキドチョークで極め、フューチャーキングトーナメント2022のライト級決勝戦にて、後のフェザー級GP優勝者となる水野新太に判定勝ちで優勝した。その後も連勝を重ね、プロ戦績で7連勝を飾るなど一気に注目され、ONE FFに参戦(オ・スファンに判定負け)するなど海外でも経験を積んだ前薗が、再び大阪の舞台に戻ってくる。前戦は25年9月に小崎連に判定負け


◆切嶋龍輝(マーシャルアーツクラブ中津川)5勝5敗

 中学3年生の夏に地元名古屋でのRIZINで朝倉未来の試合を見てMMAに憧れ、2022年7月のDEEP名古屋大会のプロデビュー戦にて石川瑛人をパウンドで2R TKO。その後3連勝を飾り、2023年10月のRIZIN LANDMARKでMASANARIに判定勝ち、2024年4月のDEEP名古屋大会では吉田陸からパンチによる1R TKO勝利をあげるなど決定力を持つ。24年6月に谷岡祐樹に判定負け、25年4月に中務太陽に2R 一本負け。10月に坂本岳に1R 一本負けで3連敗中。

◆谷岡祐樹(パラエストラ加古川)7勝6敗

 第5代DEEP☆KICK-60kg王者、第7代DEEP☆KICK-60kg王者。DEEP☆KICKで2度も王者に輝いた後、2020年12月の防衛戦を最後にMMAに転向し、2021年4月にMMAデビュー戦で勝利をあげ、これまで今回のグランプリに名を連ねる寺崎昇龍(1R TKO負け)、切嶋龍輝(1R TKO勝ち)、堂園悠(1R TKO負け)、大空斗(判定勝ち)ら強豪と対戦してきた。常にやるかやられるかのアグレッシブなファイトで試合を盛り上げる谷岡が、得意の打撃でかつての対戦相手達を倒し、優勝を掴みにいけるか。前戦は26年3月に矢野武蔵に判定負け

◆大空斗(パンクラス大阪稲垣組)4勝2敗



 2023年アマチュア修斗関西選手権3位、MMA西日本アマチュア大会で勝利をあげている大空斗は、24年のプロデビュー戦のDEEP大阪大会で木下竜馬をギロチンチョーク、その後、エダ塾長こうすけを1R KO、高村友晴もギロチンチョークで極めるなど、その極めの決定力とリーチの長さを武器としており、パンクラス大阪稲垣組を背負い優勝を狙いに来る。25年9月に時任流架に、12月に谷岡祐樹にいずれも判定負けを喫するも、26年3月の前戦でカーレッジユウキに判定勝ち

◆木下竜馬(KING GYM KOBE)4勝3敗

 プロ2戦目のDEEPデビュー戦では大空斗に一本負けを喫したが、DEEP2戦目で澄斗に判定勝ちでプロ初勝利。その後MAHIROにも勝利したが、田中壱季に判定負け。そんな中、25年12月にカーレッジユウキに1R リアネイキドチョークで一本勝ち。26年3月、ミャンマーラウェイ経験者でMMA戦プロ10勝のキャリアのストライカー福田泰暉からも判定勝利をあげるなど、打撃とグラウンドの両方を操るオールラウンダーとしてその実力を大いに発揮している。

◆みやび(糸満MMA)2勝4敗


(C)GFC

 沖縄の米軍基地で開催しているGFCのバンタム級王者にも輝き、2024年8月のお台場サマーフェスティバルにて胸毛ニキからTKO勝利をあげ大きなインパクトを残したみやび。25年3月に西山亮翔に判定負け、9月に松岡琉之介に2R RNCで一本負け、12月に八尋大樹に1R RNCで連続一本負けで3連敗を喫したが、26年3月に沖縄で開催されたGFC vol.24にて左京から1R TKO勝利をあげ、会場を大いに盛り上げた。バンタム級を盛り上げる重要な選手として、沖縄から満を持してこのグランプリに参戦する。

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