元UFC対決、ラピルスがハードリーの組みを切って判定勝ち、6連勝に
▼バンタム級 5分3R
〇テイラー・ラピルス(フランス)25勝4敗 ※6連勝
[判定3-0] ※30-27×3
×ジェイク・ハードリー(英国)12勝6敗
1R、サウスポー構えから長いリーチのジャブをダブルで突くラピルス。同じくサウスポー構えのハードリーも右ジャブを上下に突く。左のヒザ蹴りから飛び込み組み右ヒジの動きでハードリーを倒したラピルス。
ハーフからフルガードに戻したハードリーはラバーガード。上体を起こしたラピルスは立ち上がり足に蹴り。ブレーク。スタンド再開。右ジャブを当ててハードリーを倒したラピルス。立ち上がりを待ち、右ジャブ、ヒザを見せる。
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— PFL (@PFLMMA) May 23, 2026
2R、右ジャブを上下に突くラピルスに。ハードリーも右ジャブからローシングルも深追いせず。左ローのハードリー。ラピルスも右のダブルから左も打ち終わりにシングルレッグからドライブしたハードリー。
ケージ背に差し上げたラピルス。ブレークからラピルスがジャブの連打で前に出ると、ハードリーは組んで切られてガードに。そこに付き合わないラピルス。ハードリーは再び崩さずにローシングルに入るが切るラピルス。ハードリーの指がアイポークに。再開。ハードリーの左にワンツーのラピルス。ハードリーの組みを切る。ここもラピルスのラウンドに。
3R、ラピルスのジャブの詰めにシングルレッグからドライブ、ダブルレッグ、さらにハイクロッチと仕掛けるハードリーだが、顔の前に腕を置くラピルス。ハードリーは引き出しかけるが、ケージに戻る。
ブレーク。ハードリーは組んで引き込みラピルスをクローズドガードに入れる。さらに下から足を狙うが、抜いて離れるラピルス。追いかけてアタックするハードリーはシングルレッグ切って立つラピルスにグラウンドに誘うが、付き合わないラピルスは後ろ廻し蹴り。
右前手フックのハードリーを距離で外したラピルスに、ハードリーの組みにはブーイング。押し込むもケージ背に崩れないラピルス。ゴング。
Taylor Lapilus takes the W and calls his shot for the future 👀#PFLBrussels | Main Card LIVE NOW | ESPN App pic.twitter.com/2PkbTnYoji
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判定は30-27×3のフルマークでラピルスが勝利、6連勝をマークすると、バンタム級王座挑戦をアピールした。














