K-1のラウンドガールユニット「K-1 GIRLS 2026」で副キャプテンを務める広瀬晏夕が、K-1ジムに通い始めたことを自身のSNSにて明かした。
広瀬は元・東京パフォーマンスドールのメンバーで、卒業後はモデル・レースクイーンに転身。2021年には『サンスポレースクイーンAWARD』で3代目グランプリを受賞、2024年の『日本レースクイーン大賞2023』ではレースクイーン大賞5名の中に入った。最近では鈴鹿ツインサーキットでレースアンバサダー(レースクイーン)を務め、キュートなコスチューム姿を披露してInstagramには「かわいい」の嵐が吹き荒れた。
RIZIN(2000年)、RISE(2022年)、そして現在K-1でラウンドガールを務め、主要3団体を制覇したことから“ラウンドガール界のグランドスラム”の異名を持つラウンドガール界の大物だ。K-1ガールズは3年目となる。
その広瀬が、ガールズ3年目にしてK-1ジム相模大野KRESTでK-1のトレーニングを始めたことを自身のSNSに投稿。「キックボクシング初心者の私でも丁寧に教えていただきました。ミット撃ち楽しかったー」と、楽しいトレーニングとなったようだ。
続けて広瀬は「明日の筋肉痛がちょっぴり怖いですが…しっかり身体動かしてリフレッシュ。定期的に通います」と、普段使わない筋肉も使ったことから筋肉痛が不安だとしながらも、定期的にジムに通って今後も続けていくと綴った。
K-1ガールズ、Krushガールズは試合を見ているうちに自分でもやりたくなるのか、K-1ジムに通うメンバー・元メンバーが多い。広瀬もミットを打つ爽快感にハマってしまうかも。