復帰戦でファーワンマイと対戦することが決まった馬木愛里(C)岡山ジム
2026年7月26日(日)岡山・コンベックス岡山・大展示場にて、第11回岡山ジム主催興行『ZAIMAX MUAYTHAI 2026 supported by NO KICK NO LIFE』が開催される。11回目を迎える岡山ジム主催興行、今回は小野寺力プロデュースのキックボクシングイベント「NO KICK NO LIFE」のバックアップを受けて行われる。
追加対戦カードとして3試合が発表された。70kg契約3分3Rで、馬木樹里(岡山ジム)が森本一陽(NEXT LEVEL渋谷)と対戦。
馬木は2019年11月にプロデビュー、これまでJAPAN KICKBOXING INNOVATIONスーパーウェルター級王座、X-FIGHTスー
パーウェルター級王座を獲得。191cmの長身を誇る。戦績は9勝(2KO)7敗。
森本も元J-NETWORKスーパーウェルター級王者、第2代Bigbangスーパーウェルター級王者の二冠王。戦績は17勝(8KO)21敗4分のベテラン選手だ。
70kgという重量級ならではの重みのある打撃戦が期待される一方で、勝機を逃さない戦術眼やタフな精神力が求められるサバイバルマッチ。
今大会での復帰戦が決まった岡山ジムのエース・馬木愛里(岡山ジム)は、ファーワンマイ(タイ/Saenchai muaythai gym)と70kg契約3分3Rの対戦が決定。
馬木は元MuayThaiOpenウェルター級王者であり、ムエタイの最高峰である元ルンピニースタジアム認定スーパーライト級7位の実績を持つ。兄の樹里と同じく184cmとこの階級では長身。戦績は12勝(7KO)3敗。
その対戦相手として名乗りを上げたのは、Saenchai muaythai gym所属のファーワンマイ。復帰戦がいきなりのタイ人となり、馬木は地元で復活勝利をあげることが出来るか。
56kg契約3分3Rでは、北山善(岡山ジム) が嶋津悠介(RIKIX)と対戦する。

北山は元JAPAN KICKBOXING INNOVATIONフライ級王者で、戦績は7勝(2KO)4敗。今回は階級を上げての試合となる。対する嶋津は6勝(1KO)無敗の戦績を持つRIKIXのホープ。北山20歳、嶋津19歳のフレッシュな対決となった。
地元・岡山ジム勢がそれぞれ強敵を迎え撃つ図式となった。



