プロデビュー戦とは思えない堂々と明るく公開計量に参加した優波
2026年5月15日(金)東京・後楽園ホール『MAROOMS presents KNOCK OUT.64』(U-NEXT配信)の前日公開計量が、14日(木)都内にて14:00より行われた。計量は全員が無事パス。

ジュニア時代から話題となっていた優波(TFG EVOLVE) が今春中学校を卒業、国内規定の16歳になる年度ということで晴れてプロデビュー戦を迎えることとなった。

優波は2021年第36回K-1アマチュア全日本大会東日本予選トーナメントBクラス女子3-4年生重量級優勝、2023年アマチュアキックボクシング全日本選手権女子43kg級優勝など、ジュニアキックで活躍。プロのリングで行われるアマチュアの試合にも積極的に出場し、プロデビュー前に防具無しの試合も多数経験している。

タイのジムでの修行も複数回行っており、ウェイトトレーニングにも力を入れているなど、プロデビューを目標にしてきた。父親は5月10日にMA日本キックボクシング連盟スーパーウェルター級王座を奪還したキックボクサーの松山翔。子供の頃からのキックボクシング英才教育で娘をプロの世界へ送り出す。

第3試合KNOCK OUT-BLACK女子スーパーフライ級3分3Rで対戦する、Ren TIGER REON(REON Fighting Sports GYM)も今回がプロデビュー戦。両者とも51.75kgで初のプロ計量をパスした。




