▼第4試合 ライトヘビー級ワンマッチ キックルール
〇舞杞維沙耶=87.9kg
延長戦 判定3-0
×サカキマキオ=87.95kg

右フックで襲いかかるサカキに舞杞は距離をとって左ミドル。舞杞がハイキックの空振りからバックハンドブローを空振り、スリップして倒れるとサカキは反則のパウンド。立ち上がると前に出て右フックを振り回すサカキに舞杞は左フックを打って回り込む。

判定は三者ともドロー。延長戦へ。左右フックで前へ出るサカキを右フックで点津押させる舞杞。逆に舞杞が左右フックで前へ出るとサカキが転倒、そこに舞杞が攻撃を加えてしまい試合は中断に。

再開後、舞杞の前蹴りに大きくバランスを崩すサカキ。両者見合いでレフェリーから注意を受ける。舞杞のヒザ蹴りにサカキは右フック。舞杞はサカキの右フックをブロックして右フックを当てる。

朝倉未来は「つまんない試合でしたね。(サカキは)この試合してまた使われると思ってんのかっていう」とばっさり。判定は3-0で舞杞の勝利となった。


