メインでKrushスーパー・ライト級タイトルマッチを争う王者・稲垣(左)と挑戦者・塚本(C)K-1
2026年5月2日(土)東京・後楽園ホール『Krush.184』の前日計量が、1日(金)都内にて正午より行われた。

メインイベントのKrushスーパー・ライト級タイトルマッチ3分3R延長1Rで対戦する、
王者・稲垣柊(K-1ジム大宮チームレオン)は65.0kg、挑戦者・塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)は64.95kgでそれぞれパス。無事、タイトルマッチに臨むこととなった。
各選手が順調にクリアしていく中、プレリミナリーファイト第1試合のKrush女子フライ級2分3Rでこすず(K-1ジム目黒TEAM TIGER)と対戦するMIO LaReyna(TEAM REY DE REYES)が1.45kgオーバー。
これを受け、Krush実行委員会でこすず側、MIO LaReyna側と協議した結果、以下の形にて双方合意の上、試合を実施することとなった。
①第1ラウンド、MIO LaReynaは減点2から試合開始。
②規定では、こすずは6オンス、MIO LaReynaは8オンスのグローブハンデとなりますが、こすずがこれを拒否したため、双方とも6オンスグローブを着用。
③MIO LaReynaはファイトマネーから30%没収となり、そのままこすずに支払われる。
④この試合においてこすずが勝利した場合のみ公式記録となる。(※それ以外の場合はすべて無効試合)
<計量結果>
▼メインイベント(第9試合)【株式会社山幸建設 PRESENTS】Krushスーパー・ライト級タイトルマッチ 3分3R延長1R
稲垣 柊(K-1ジム大宮チームレオン/王者)
塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ/挑戦者)
▼セミファイナル(第8試合)Krushライト級 3分3R延長1R
林 健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第3代K-1 WORLD GPライト級王者)
上野空大(kickboxing gym SHINYUUKI+)
▼第7試合 Krushライト級 3分3R延長1R
瑠久(RAUSU GYM)
キム・ウスン(韓国/仁川MOOVI GYM/EMAライト級王者)
▼第6試合 Krushウェルター級 3分3R延長1R
ヴィクトル・アキモフ(ロシア/Brazilian Thai/K-1 WORLD MAX 2024 -70kg世界最強決定トーナメント準優勝)
石田 協(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
▼第5試合 Krushフェザー級 3分3R延長1R
椿原龍矢(月心会チーム侍/第4代K-1 WORLD GPフェザー級王者)
橋本雷汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2022 -60kg王者)
▼第4試合 Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R
目黒翔大(優弥道場/Bigbangライト級王者)
上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+/K-1甲子園2023 -60kg王者)
▼第3試合 Krushライト級 3分3R延長1R
佐野天馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/第2代Bigbangフェザー級王者)
古宮 晴(eam VASILEUS/第6代DEEP☆KICK -63kg王者)
▼第2試合 Krushウェルター級 3分3R延長1R
大石昌輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM/M-1 JAPANスーパーウェルター級王者)
▼第1試合 Krushバンタム級 3分3R延長1R
松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)
金太郎(TEAM GORILLA)
▼プレリミナリーファイト第3試合 Krushフェザー級 3分3R
やまちゃん(K-1 GYM BLOWS)
宮﨑頼悟(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
▼プレリミナリーファイト第2試合 Krush女子ミニマム級 2分3R
ミツダマン(ナックルズGYM)
GRAVY未宇(Typhoon Club)
▼プレリミナリーファイト第1試合 Krush女子フライ級 2分3R
こすず(K-1ジム目黒TEAM TIGER)
MIO LaReyna(TEAM REY DE REYES)





