白鳥の王座決定戦の相手が同じフランスのヴェレイに変更
2026年5月28日(木)東京・後楽園ホール『キックボクシングフェス.2 GOAT』の対戦カードが一部変更となった。

ISKAユニファイドルール世界ライトウェルター級王座決定戦3分3R延長1Rとして、RISEスーパーライト級王者・白鳥大珠(TEAM TEPPEN)がISKA K-1ルール世界スーパーライト級王者クリストファー・ウォルター(フランス)と王座を争うことが発表されていたが、ウォルターが左膝靭帯損傷のため欠場。
代わってアンソニー・ヴェレイ(フランス/Boxe thai laverune)が、白鳥と王座決定戦を行うこととなった。ヴェレイは183cmの長身ファイターで(白鳥は180cm)、ISKAでは一階級上のウェルター級でK-1ルール欧州王座を獲得している。戦績は14勝(4KO)2敗。



