須藤元気K-1プロデューサーが座長を務める舞台のゲネプロに、K-1ガールズの美輪(左)、K-1スーパー・ライト級王者の朝久も応援に駆け付けた
須藤元気K-1プロデューサーが座長を務める「劇団サイエンスフィクション眼鏡」の第3回本公演『カメレオンラプソディー』が、2026年4月22日(水)に初日を迎えた。

19:00からの初日公演に先立ち、15:30よりゲネプロが行われ、K-1スーパー・ライト級王者の朝久泰央(朝久道場)とK-1 GIRLS 2026キャプテンの美輪咲月も訪れた。

『カメレオンラプソディー』(脚本・演出/えのもとぐりむ、総合プロデュース/須藤元気)は、5年ぶりに帰郷した元(はじめ=須藤)が父の法事で再会した家族たちとの衝突から始まる。許されぬ過去。ぶつかり合う感情。それでも人は“家族”としてやり直せるのか――痛烈で可笑しく、どこか切ないホームコメディだ。

元を演じる須藤が関節技を仕掛けるシーンもあり、ゲネプロではアドリブなのか「俺は元格闘家だぞ。最近は朝久選手ともトレーニングしてるしな」とのセリフも。

ゲネプロを観終えた美輪は「1時間15分、あっという間でしたね。あと凄い、家族って感じがしました。家族ってなんか面倒くさいけど素敵ですねって思いました。とっても素敵なストーリーでした」との感想。

朝久は「人生初の観劇だったんですけど、劇中に引き込まれるようなシーンがいっぱいあって、須藤プロデューサーのまた違った一面も見れてとても感慨深いというか。ジーンとくるシーンもありましたし、とてもいい経験をさせていただきました。ありがとうございます。家族の絆もありますし、劇も面白かったですし、隣もキャプテンでちょっと嬉しかったですね。美女が隣だとさらに気分が上がるので(笑)」と、人生で初めて観る舞台で感情を揺さぶられたと語った。

『カメレオンラプソディー』は4月22日(水)~4月26日(日)まで、東京都港区赤坂のπTOKYOにて全8ステージが行われる。





