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【修斗】“和製シェイドゥラエフ”になるか!? アジア大会準優勝・吉村拓海がプロデビュー戦でジャーマン、投げ連発で勝利。荘司が肩固め極める、ジャワがポテンシャル見せるも恵真に反則ヒザ

2026/04/15 21:04

荘司が肩固め極める

▼第7試合 85kg契約 5分2R
×松宮睦生(パラエストラ小岩) 0勝2敗 83.8kg
[1R 4分39秒 肩固め]
〇荘司英寿(Concilio) 1勝0敗 84.5kg

 アマ修斗全日本王者の荘司英寿(Concilio)がプロデビュー戦で松宮睦生(パラエストラ小岩)と対戦。松宮は25年10月に高橋宙斗に判定負け。

 1R、サウスポー構えの松宮にオーソの荘司。ワンツーの左で飛び込む松宮に、荘司は右ストレートをヒット。さらに右のダブルで詰めて組むと松宮は左ヒジ。首相撲ヒザ。しかし荘司もそのままボディロックテイクダウン!

 ロープ背に座る松宮に荘司は腰を引き、横に寝かせるとパウンド。ハーフになって左枕で細かいパウンドも、松宮は右で差して腰を切って立ち上がり。すぐに間合いを詰める荘司は組んで脇潜りバッククリンチ。

 背後からヒザを突く荘司。正対したところでボディロックを引き寄せて右の小外刈テイクダウン!

 ハーフから右ヒジを落として松宮がそれをガードしようとする左手を内側に流して頭を左脇に突っ込むと、ハーフから肩固めへ。いったん解いて右のパウンド。

 右差しから左での差しに変えた松宮。荘司は右で枕。松宮の右腕を内側に向けて今度は右脇に頭を入れて肩固めでパスガード。残り30秒、サイドに出て絞って松宮を失神させた。

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