2026年4月5日(日)東京・後楽園ホール『NJKF×CHALLENGER 13』(U-NEXT配信)の前日計量が、4日(土)同会場にて12:00より行われた。
メインイベントの71kg契約スーパーファイトで対戦する高橋幸光(飯伏プロレス研究所)とNJKFスーパーウェルター級3位・基康(TAKEDA GYM)は共に71.0kgで計量をパスし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。
計量を終えた高橋は「ほぼナチュラルな体重で試合に臨みます。相手は間近で見たらデカかったです。バランスのいい何でもできる選手で、体格差もあるので一発には気をつけますが、確実にテクニックは自分の方が上なので、予想外の攻撃でKOします」とKO宣言。
この試合後には、本職のプロレスですでに7試合が決まっており、「キックはしばらく休みたいです」と苦笑い。2026年3月度のWBCムエタイ日本ランキングではスーパーウェルター級で2位にランクインしており(王者は津崎喜郎、1位は基康)「いい話なのでテンションが上がりますが、今は目の前の試合に集中します」と打倒基康に燃える。
一方、基康は「ここが目標ではなく、まだ世界に向けてレベルアップしている途中なので、全てを強化してきました。高橋選手は70戦近くムエタイの試合をやっていて実績はしっかりありますが、明日はメインなのでKOで締めたいと思います」とこちらもKO宣言。ここで勝った先には「RISEやONEでトップに立ちたい」との目標を語った。
また、基康の妹のJKファイター・琴弥 (TAKEDA GYM)も42.75kgでパス。YUZUNA (ZEUS CORE GYM)と注目のプロデビュー戦を迎える。
なお、シンダム・SUNRISEジム(タイ)と対戦が決まっていた龍旺 (Bombo Freely)は体調不良で欠場となり、その代替選手として豪(大和ジム)が出場しシンダムと対戦する。その他の計量結果は以下の通り。
▼セミファイナル(第10試合) 55kg契約 スーパーファイト 3分3R延長1RHIROYUKI (RIKIX/第12代日本バンタム級王者)=54.95kg遠山翔太 (MONSTAR GYM/初代DBSバンタム級王者)=54.55kg
▼第9試合 NJKFスーパーライト級王者決定戦 3分5R佐々木勝海 (エスジム/NJKFスーパーライト級1位)=63.40kg祖父江泰司 (理心塾/NJKFスーパーライト級2位)=63.40kg
▼第8試合 63kg契約 日泰国際戦 3分3R延長1Rシンダム・SUNRISEジム(タイ/SUNRISEGYM/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級王者)=62.40kg豪(大和ジム)=62.50kg
▼第7試合 NJKF 55kg契約 スーパーファイト 3分3R延長1R藤井 昴 (KING gym/NJKFスーパーバンタム級3位)=54.70kg中島隆徳 (GET OVER/NJKFバンタム級4位)=54.85kg
▼第6試合 NJKFvs.NKB対抗戦 バンタム級 3分3R延長1R永井雷智 (VALLELY/NJKFフライ級5位)=53.50kg雄希 (テツジム関西/NKBバンタム級2位)=53.30kg
▼第5試合 NJKFvs.JKI対抗戦 スーパーフェザー級 3分3R延長1R匠 (KING gym/NJKFスーパーフェザー級6位)=58.65kg篤志 (バトルフィールド team JSA/INNOVATIONスーパーフェザー級9位)=58.70kg
▼第4試合 NJKFフライ級ランキング戦 3分3R延長1RTOMO (K-CRONY/NJKFフライ級9位)=50.55kg手塚瑠唯 (VERTEX/NJKFフライ級10位)=50.55kg
▼第3試合 フライ級スーパーファイト 3分3R延長1R山下夢歩 (LEGEND GYM)=50.30kg竹田奏音 (TAKEDA GYM)=50.35kg
▼第2試合 ミネルヴァ ペーパー級 2分3RYUZUNA (ZEUS CORE GYM)=42.20kg琴弥 (TAKEDA GYM)=42.75kg
▼第1試合 NJKFフェザー級スーパーファイト 3分3R延長1Rパヤヤーム浜田 (KING gym)=56.95kg高嶋隆一(PIT GYM)=56.95kg