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レポート

【K-1】WORLD MAXルーマニア予選を制したのは元GLORY世界王者アダムチャック、準々決勝と準決勝はKO勝ち

2026/04/04 13:04

▼K-1 WORLD MAX 2026 -70kgルーマニア予選トーナメント・準々決勝(4)3分3R延長1R
〇アルベルト・エナケ(ルーマニア)
TKO 2R 1分06秒
×ユルドゥルム・オグズ(トルコ)
※エナケが準決勝へ進出。


 18歳の“ルーマニアの星”アルベルト・エナケと、トルコのユルドゥルム・オグズが激突。エナケは1勝1KOと経験が浅く、オグズは18戦16勝(10KO) 2敗の好成績を残している。

 1R、エナケはパンチからローキックとコンビネーションを見せる。鋭いジャブ連打から右のパンチ、ローキックは有効だ。オグズはガードを固めながら強烈なローキックを連発。エナケは左のダブルから右ローキックと鋭いコンビネーションで攻撃を組み立てた。

 2R、オグズは左右のフックを打ち込んでいく。エナケは打って来いとアピールして右を返す。そして左フックでアゴに跳ね上げたエナケは、ボディを連打。さらに右ローキックを連発して、一気に勝負へ。これでダウンを奪ったエナケ。そのままTKO決着に。地元ルーマニアのエナケが、準決勝へ進み会場を盛り上げた。

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