元Bigbang王者の板橋武留(左)がシード選手に抜擢された
2026年3月28日(土)東京・後楽園ホール『Krush.188』で行われる「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・準々決勝」にシード出場の予定だった、菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が左大腿皮下血腫、左大腿部蜂窩織炎によるドクターストップにより、欠場が発表された。

これに伴い、新たに板橋武留(KIWAMI GYM)のトーナメント出場が決まり、準々決勝で大平龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)と対戦する。

板橋は空手ベースのファイトスタイルで上下に打ち分ける蹴り技を得意とし、2023年1月に萩原秀斗を判定で下してBigbangバンタム級王座を獲得。2025年4月にKrushで鵜澤悠也をKOし、8月に柿﨑瑠と激闘の末KO負け。11月にBigbang王座の防衛戦に臨んだが、HIROYUKIに初回KO負けで王座陥落している。戦績は7勝(2KO)4敗2分。



