ビデオメッセージで挑戦者を公募したシェイドゥラエフ
2026年4月12日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館で開催される『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』の対戦カード発表記者会見が2月13日(金)12時より、都内で行われた。
同大会に、RIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)の参戦が決定。

17戦無敗のシェイドゥラエフは、24年6月、RIZIN初参戦。武田光司を1R リアネイキドチョークで極めると、9月に体重超過のアーチュレッタにも1R 腕十字で連続一本勝ち。大晦日、久保優太を完全ドミネートしてTKO勝利。25年5月、RIZIN4戦目でベルトに挑戦、クレベル・コイケを1R僅か62秒でTKOし王座を奪取した。
9月の『RIZIN.51』では、挑戦者ビクター・コレスニックを1Rわずか33秒、TKOで退けての王座初防衛に成功。大晦日には朝倉未来を同じく1R2分54秒でTKOした。17勝は6KO・TKOと11の一本勝ちで全試合をフィニッシュ勝利している。

榊原信行RIZIN CEOは「タイトルマッチにする方向です。ぜひ4月12日、できれば日本人選手で、絶対王者シェイドゥラエフに俺こそチャレンジしたいと、タイトル奪取に臨みたいという選手はぜひ名乗りをあげてもらえるといいなと。最終、そういう選手の声も効いた中でマッチアップしていきたい」と、日本人挑戦者によるシェイドゥラエフの王座防衛戦を組みたいとした。
会見ではシェイドゥラエフからのビデオメッセージが上映され、「4月に試合をすることが決まったが、まだ対手が決まっていない。私は誰とでも戦うので、戦いたい人はぜひ名乗りをあげてください。誰でも構いません。候補者が複数いるなら全員と戦っても良い。福岡で皆さんと会うことを楽しみにしている。キルギス万歳」と、相手は誰でもいいとコメントしている。



