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【K-1】角田信朗が約17年ぶりにK-1のリングへ、ヘビー級マッチのスペシャルレフェリーとゲスト解説。池田幸司の対戦相手が橋本楓汰に変更

2026/01/28 19:01
 2026年2月8日(日)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD GP 2026 ~-90kg世界最強決定トーナメント~』に、角田信朗が“スペシャルレフェリー”として登場することが決定した。  角田は正道会館で空手を学び、1991年にリングスでプロデビュー。K-1には初期から出場し、2003年5月に引退。その後はK-1のレフェリー、K-1競技統括プロデューサーを務めた。新生K-1では今回が初のレフェリーとなり、K-1のリングに上がるのは約17年ぶり。 【写真】幾多のヘビー級マッチをレフェリーとして裁いてきた角田 今大会では第17試合のK-1ヘビー級戦であるクラウディオ・イストラテ(イタリア/Accademia NKT Team Saitta)vs.ババカール(セネガル/Senegal Warriors MMA)の試合でスペシャルレフェリーを担当。さらにゲスト解説も務める。  角田は「この度は新生K-1の大会に、意外な初観戦、と思いきや、まさかのスペシャルレフェリー&解説という大役を仰せつかりました。93年に生まれたK-1という至高のリングで、時にファイターとして戦い、時にレフェリーとして試合を裁き、競技統括としてK-1を守って来た私ですが、そんな事も遙か昔のお話の様に感じていた折に、今回のご指名を賜り、驚きと共に身の引き締まる思いです。歳は重ねましたが、心身の錬磨は怠っていませんので、厳格なレフェリングと、的確な解説でお手伝いさせて頂きたいと思います」とのコメントを寄せている。  また、第2試合のK-1スーパー・バンタム級3分3R延長1Rで、池田幸司(ReBORN経堂)との対戦が決まっていた岩尾力(POWER OF DREAM)がスパーリング中に肋骨への打撃を受け2カ所を不全骨折。試合出場にドクターストップがかかったため欠場。  代わって、1月25日(日)に東京・後楽園ホールで開催された『Krush.184』において鬼山桃太朗との試合が組まれていたが、鬼山が体調不良で計量不参加となり不戦勝となっていた橋本楓汰(POWER OF DREAM)が池田と対戦することになった。  年末年始返上で練習してきた橋本は試合ができずに悔しい思いをしていたが、予想外の形でチャンスが回って来ることとなった。
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