2026年1月24日(土)都内某所で開催される『BreakingDown18.5』の対戦カード3試合が発表された。
ライト級ワンマッチキックルールでメカ君とsakkkiが対戦。
メカ君は6勝3敗でベアナックルルールでの激闘ぶりが人気。sakkkiはラッパーで4勝2敗。
昨年12月の『BreakingDown 18』にて、ベアナックルMMAでメカ君がダイスケにTKO勝ちした後のマイクアピールで、「自分、対戦要求している人がいるんですけど、やりましょう白川さん。喧嘩自慢がどこまで行けるかがBreakingDownでしょう。ぜひやらせてください。どこがダークなんだよ、エンジェルだろ。やろうよ。それとsakkki、お前先にやろうよ。ぶっ飛ばしてやるよ」と、白川ダーク陸斗とsakiに対戦要求。
元々、白川と因縁があったsakkkiを倒して本戦での白川戦を実現させようと目論むメカ君。sakkkiと路上で向かいう合う動画も公開され、早くも話題を呼んでいる。この試合は1分3Rで行われることも決まった。
【写真】白川との対戦を懸けて戦うことが決まったsakkki(左)とメカ君(C)BreakingDown 1月14日にBreakingDown CEOの朝倉未来のYouTubeチャンネルにて公開された『Breaking Down18.5 ミニオーディション 前編』では、両者バチバチの舌戦。審査員として参加していた白川陸斗は、この対決の勝者と3月20日(金)愛知・IGアリーナで開催される『BreakingDown 19』で対戦することを約束した。
ライト級ワンマッチキックルールで黒石高大に勝利した安藤叶華vs.富永啓悟、ウェルター級ワンマッチキックルールで来夢己vs.龍之介も決定した。