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【Krush】大阪昼夜大会の対戦カード発表、斗麗、上野空大、松本海翔、近藤魁成、小田尋久、篠原悠人が出場

2026/01/05 22:01
 2025年2月1日(日)大阪・エディオンアリーナ大阪『Krush185』と『Krush186」の追加対戦カードが発表された。 【Krush.185】(昼大会) ▼Krushフェザー級 3分3R延長1R斗麗(WIZARDキックボクシングジム) 大脇 武(BOND GYM)  斗麗はオランダの名門Mike's Gymでも練習を重ね、2018年12月に16歳の若さでプロデビュー。2021年2月に6戦無敗でKrushフェザー級王者・新美貴士に挑んだが、判定で初黒星を喫した。2022年8月の「K-1フェザー級世界最強決定トーナメント」では決勝へ進出したが、軍司泰斗にKOで敗れ準優勝。2023年12月に川上叶、2024年10月は兼田将暉に連敗を喫するも2025年11月に橋本雷汰に判定勝ちで再起。戦績は14勝(5KO)6敗。  大脇は元DBS&RKAフェザー級王者。2024年11月からK-1グループに参戦し、2025年6月の3戦目で竹内将生に勝利。前戦は9月に関口功誠に判定負け。戦績は17勝(8KO)12敗1分。 ▼Krushフライ級 3分3R延長1R吉川仁清(WIZARDキックボクシングジム) 松本愛斗(月心会チーム侍)  吉川は2025年1月からKrushに参戦し、菊地海斗にKO勝ちも、その後は安尾瑠輝、大久保世璃に敗れており、戦績は5勝(4KO)2敗。  松本は第5代DEEP☆KICK -51kg王者で、今回がKrush初参戦。戦績は4勝(2KO)2敗。 ▼Krushスーパー・ウェルター級 3分3R延長1R杉若 怜(WIZARDキックボクシングジム) 松本和樹(K-1ジム川口ブルードラゴン)  杉若は2025年5月にKrush初参戦、体重超過していた海斗にKO負けを喫したが、7月の小鉄戦では判定勝ち。4勝(1KO)1敗。  松本は勝っても負けてのKO決着の試合を続けていたが、2024年8月に三宅祐弥に判定勝ちして以降は佐野天馬、小田尋久に判定勝ち。戦績は6勝(4KO)5敗1分。 ▼Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R松本涼雅(月心会チーム侍) 山口丈瑠(パラエストラ森ノ宮)  松本は東本央貴、西元也史らに勝利して3連勝したが、横山朋哉にストップされた。2025年5月に立基、10月に山本直樹に判定勝ちで連勝中。戦績は6勝(2KO)5敗。  山口は今回がKrush初参戦。戦績は2勝1敗1分。 ▼Krushスーパー・フェザー級 3分3R延長1R三宅祐弥(Hacker GYM) 中野大輝(TAD)  三宅はKO勝利を重ねていたが、2024年2月のSEIYA戦から8月の松本和樹戦まで3連敗中。2023年10月のSOUL戦以降、勝利から遠ざかっている。戦績は7勝(3KO)9敗。  中野は伝統派空手で2021年世界選手権団体出場、2023年全日本体重別選手権準優勝、2024年全日本体重別選手権第3位などの実績を持ち、2020年から2023年まではナショナルチームに所属。2025年2月のプロデビュー戦から2連勝。 ▼Krushミドル級 3分3R延長1R戦熊(team ALL-WIN) 肉弾子(米子ジム)  戦熊はMA日本キックボクシング連盟JAPAN CUPミドル級王者で、戦績は2勝(1KO)4敗。K-1グループでは1勝2敗。  肉弾子は5勝(2KO)14敗。2024年7月のK-1で初参戦も藤倉悠に判定負けしている。 ▼Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R大利賢佑(team ALL-WIN) 田中陸登(拳狼会)  大利は2022年10月に児玉兼慎に敗れて以降は3連勝をマークしたが、2025年5月の近藤魁成戦で判定負け。戦績は3勝(2KO)2敗。  田中は第12代ACCELライト級(-65kg)王者、初代X-FIGHTスーパーライト級(-65kg)王者、初代KINGS CUPスーパーライト級(-65kg)王者、2024年GAINA魂ライト級(-61kg)トーナメント優勝の実績を持つ23歳。戦績は19勝(1KO)3敗3分。Krushには初参戦となる。 ▼女子-53kg契約 3分3R延長1RHotaru(Continue) SHIORIN(=名前の後ろにハートマーク/GRATINESS)  HotaruはHOOST CUP、DEEP☆KICK、RISEなどを経て2024年11月からKrushに参戦。鈴木万李弥を相手に大健闘するも延長戦で判定負け。2025年5月には青木繭に勝利した。2025年3月には第4代KPKB(九州プロキックボクシング)女子バンタム級王者となったが、11月の初防衛戦で鈴木万李弥に奪われた。戦績は8勝(1KO)3敗1分。  SHIORINは伝統派空手の世界王者で、大和哲也のジムでプロデビュー。これまで8勝1敗2分の戦績を持つ。WMC日本女子スーパーバンタム級(-55.34kg)王者で、女子注目の選手だ。 ▼Krushライト級 3分3R延長1R上野空大(kickboxing gym SHINYUUKI+) 丸山晃毅(VICTORY GYM)  上野は3歳から空手を始め、フルコンタクト空手では通算70大会で優勝を果たしている“フルコンタクト空手70冠”。K-1アマチュアを経て2023年3月にプロデビューを果たし、2024年9月にゴンナパー・ウィラサクレックの対戦相手に抜擢。体重超過していたゴンナパーに3RでTKOに敗れ、初黒星を喫した。2025年4月29日に児玉兼慎にもKOで敗れたが、2025年6月のRIZIN北海道大会でファーパヤップに勝利した。しかし9月、永澤サムエル聖光と激闘の末に延長戦で判定負け。空手仕込みの多彩な足技を得意とする。戦績は5勝(2KO)3敗。  丸山は元W clutchライト級王者で戦績は6勝(5KO)4敗。Krushは今回が初参戦。 ▼Krushバンタム級 3分3R田邉謙心(WIZARDキックボクシングジム) 獅音(M-BLOW) 【Krush.186】(夜大会) ▼Krushフェザー級 3分3R延長1R新美貴士(名古屋JKファクトリー) 松本海翔(TAD)  新美は2018年8月からK-1 GROUPに参戦し、2020年の「第5代Krushフェザー級王座決定トーナメント」で優勝して王座に就いた。同王座は2022年5月の4度目の防衛戦で玖村修平に敗れて失っている。2023年6月に無敗の寺田匠からダウンを奪って初黒星を付け、2025年2月にK-1フェザー級王者になった寺田と再戦したが判定負けで王座奪取ならず。9月の中国遠征でジャン・ヨンに敗れ3連敗中。戦績は18勝(8KO)13敗1分のサウスポー。  松本は第12回K-1アマチュア全日本大会チャレンジAクラス-55kg優勝、第41回K-1アマチュアチャレンジAクラス-55kg優勝で、2023年4月に『Krush-EX』でプロデビュー。5連勝で2025年5月にKrushフェザー級王者・石田龍大に挑戦したがKO負けで初黒星。その後は水津空良、永坂吏羅に連続KO勝ち。11月にアブダビで開催されたWAKO世界大会で日本人初の金メダルを獲得した。戦績は7勝(5KO)1敗。 ▼Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R近藤魁成(TEAM3K) Kondo Kaisei川﨑聖亮朗(HIGHSPEED GYM)  近藤は幼少期より空手を学び、難病を克服して2017年に高校1年生でK-1甲子園を制覇。2018年3月にプロデビュー、2018年K-1甲子園を連覇。2019年5月、木村“フィリップ”ミノルのKrushウェルター級王座に挑戦し、KO負けで初黒星を付けられたが、ヒザ蹴りでダウンを先制してあわやの場面を作り出した。2022年8月、スーパー・ライト級に転向すると不調が続いたが、2024年11月に不可思、2025年5月に大利賢佑に連勝。戦績は10勝(5KO)6敗1分。  川﨑は2019年8月からK-1グループで5連敗を喫したが、2023年11月の斉藤雄太戦、2024年11月の岩﨑悠斗戦と連勝中。戦績は11勝(7KO)9敗。 ▼Krushスーパー・ウェルター級 3分3R延長1R小田尋久(TEAM3K) KO-TA BRAVELY(BRAVELY GYM)  小田はフルコンタクト空手出身で、2021年11月にプロデビュー。“マッスルタンク”のニックネーム通りのムキムキボディの持ち主で、空手の蹴り技にプラスしてパンチの強打を持つ。Krushには2023年2月から参戦し、2024年5月に第5代Krushスーパー・ウェルター級王座を獲得した。10月にはストーヤン・コプリヴレンスキーに挑み、ダウンを奪う大健闘の末に延長Rで判定2-1の惜敗。2025年5月の初防衛戦でアビラル・ヒマラヤン・チーターにKOで敗れて王座を奪われ3連敗となったが、9月の松本和樹戦で勝利して再起。戦績は9勝(4KO)4敗。  KO-TAは第5代KPKB(九州プロキックボクシング)ウェルター級王者、M-1 JAPANスーパーウェルター級王者、KOSスーパーウェルター級王者の3冠王。K-1グループでは2024年9月に哲志にKO勝ち、2025年7月に平山迅にKO負け。 ▼Krushライト級 3分3R延長1R篠原悠人(DURGA) 新太(TEAM ONE)  篠原は幼少期から空手・キックボクシングを学び、2015年にK-1甲子園優勝。2016年4月にプロとしてK-1デビューを果たすと、2018年8月に第6代Krushスーパー・ライト級王座に就いた。12月にはライト級世界最強決定トーナメントの1回戦でゴンナパーに勝利して名を挙げて準優勝。2025年11月、Krushライト級王者・大岩龍矢に挑戦したが判定負け。戦績は20勝(8KO)10敗。  皇治率いるTEAM ONE所属の新太は2021年8月からKrushに参戦し、これまで1勝5敗1分。戦績は2勝(1KO)6敗1分。格上の篠原を相手に番狂わせを起こすことが出来るか。 ▼Krushフェザー級 3分3R延長1R佑典(BILLION.WIN.GYM) 龍翔(EX ARES)  佑典は地下格闘技出身で、2021年2月からKrushに参戦。桝本翔也、林勇汰、宮崎勇樹に勝利しているがK-1グループでの戦績は3勝6敗。Krushは2023年12月以来の出場となる。  龍翔はMA日本キックボクシング連盟JAPAN CUPスーパーバンタム級王者で、戦績は8勝(3KO)4敗。K-1グループでは3勝4敗。前戦は2025年11月、長野龍生に不戦勝。 ▼Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R豊田優輝(BELLWOOD FIGHT TEAM) 大地(ZEBRA GYM)  豊田はK-1カレッジ2019 -60kg王者。2024年11月に中島隆徳に判定勝ち、光佑にKO勝ちと連勝中。戦績は6勝(3KO)9敗1分。  大地はK-1甲子園2024 -60kg王者で戦績は3勝(2KO)1敗。前戦は2025年7月、一志にK-1グループでは初黒星を喫した。 ▼Krush女子フライ級 3分3R延長1R麻央(K-1ジム心斎橋チームレパード) KOKORO BRAVELY(BRAVELY GYM)  ミドルキックを得意とする麻央は5勝1敗の戦績を残してリングから離れていたが、2022年12月のKrushで約6年ぶりに復帰。2024年1月には池内紀子とKrush女子フライ級王座決定戦を争ったが延長戦で敗れた。その後は2連勝していたが、2025年5月に美伶に敗れた。戦績は10勝4敗。  KOKOROは大和KICK QUEEN-52.5kg王者の18歳。戦績は2勝無敗1分。Krushには今回が初参戦となる。 ▼Krushスーパー・ライト級 3分3R町分元気(TAD) 増田拓英(BK GYM)
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