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【RIZIN】YA-MANにファンから多くの激励「支えてもらっていたのは僕でした」。「今後どうなるか分からない」から「必ず復活します!」と宣言

2026/01/05 12:01
【RIZIN】YA-MANにファンから多くの激励「支えてもらっていたのは僕でした」。「今後どうなるか分からない」から「必ず復活します!」と宣言

大晦日のリングに上がったYA-MAN、左目が怪我の深刻さを物語っていた(C)RIZIN FF

 2025年12月31日(水)さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN師走の超強者祭り』。同大会にて対戦が決まっていた斎藤裕(パラエストラ小岩)vs.YA-MAN(TARGET SHIBUYA)は、YA-MANが練習中に左眼窩底骨折を負い、全治4カ月から6カ月と診断されて欠場のため中止となった。



 12月26日に行われた試合中止会見にて、YA-MANはVTRで「今回練習中に左眼窩底骨折をしてしまい、試合欠場する事になってしまいました。対戦相手の斎藤選手、本当に申し訳ありません。怪我をした状況としては、試合前最後のボクシングスパーリングでヘッドギア装着し、16oz(のグローブ)にて行いましたが、眼球にパンチを貰い眼窩底骨折をしてしまいました。骨折部位から目の組織が飛び出してしまい、早急に手術をしないと飛び出した部位が壊死してしまうとのことで、すぐに手術する事になってしまいました。この試合を楽しみにして下さっていた皆様、本当に申し訳ありませんでした」と経緯を説明。

 31日には医療器具を装着したまま斎藤と共にリングに上がり、「今回僕の眼窩底骨折で試合欠場して中止となってしまいました。斎藤選手すいませんでした。申し訳ありません。で、この試合を楽しみにしていた斎藤選手のファンの皆さん、本当に申し訳ありませんでした。この試合を楽しみにしていたファンの皆さん本当に申し訳ありません」と、斎藤とファンへ謝罪。

 続いて「ちょっと眼窩底骨折の斜視がなかなか治らなくて、今後どうなるか分からなくて、このリングで喋るのは最後になるかもしれないので、今まで応援してくれたファンの皆さん、ありがとうございました」と衝撃の発言。ファンは騒然となり、斎藤と榊原信行RIZIN CEOはエールを送った。


【写真】榊原CEOは「YA-MAN諦めるなよ、何言ってるんだよ。戻って来るんだろ?」と叱咤

 その後、YA-MANは自身のSNSにて再び斎藤、関係者、ファンに謝罪。「眼窩底骨折による斜視、複視がなかなか良くならず、もしまたリングに戻る事が出来ましたら応援いただけたら嬉しいです。沢山のメッセージありがとうございます。戻れるよう頑張ります。仮にここで終わったとしても悔いのない格闘技人生でした。1日1日全力で頑張りました」と投稿した。

 この投稿は275.7万件のインプレッション、さらに724件ものコメント(1月5日昼現在)が集まり、YA-MANへの激励が殺到。

 それから時間を置いた1月4日、YA-MANは再び投稿。「僕の試合を観て勇気ややる気を与えるよう頑張っていたつもりが、今はファンの方から勇気を貰っています。支えてもらっていたのは僕でした。沢山のメッセージありがとうございます。必ず復活します!」と、31日の投稿とは違い復活を目指すことを力強く宣言した。

 ファンからは「絶対に戻ってこい」「ずっと待ってる」「信じてる」と熱いメッセージが多く寄せられた。

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