サトシを13秒でKOし、新ライト級王者となったノジモフ(C)RIZIN FF
2025年12月31日(水)さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN師走の超強者祭り』にて、第13試合のRIZINライト級(71.0kg)選手権試合5分3Rで王者ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)を1R 0分13秒、右ヒザ蹴りでKOして王座を奪取したイルホム・ノジモフ(ウズベキスタン)。

試合後のインタビューで今後の予定を聞かれると「まずどこかでファンミーティングをしたいなと思っています。ファンと会いたいなと。私はXとかInstagramをやっているので、そこでお知らせしたいなと思ってます」と、ファンと触れ合う機会を作りたいとしていた。

その後、1月3日(土)に自身のSNSにて、4日に六本木ヒルズアリーナにてファンミーティングを開催することを告知。「お会い出来たら嬉しいです。明日お待ちしています」と無料イベントを開催することを告知。

しかし、おそらくノジモフが想定していた人数よりもはるかに多くのファンが集まったのだろう、安全を考慮した警備・警察の指示により、イベントは中止となってしまった。

中止の事態を受け、ノジモフは自身のSNSに「本日来てくださった皆さん、ありがとうございました。多くの方が集まり、警備・警察の指示により中止となりました。お会いできなかった皆さん、本当に申し訳ありません。皆さんの強い応援を感じました。次回はしっかり準備します。本当にありがとうございます。改めてお詫び申し上げます」と、中止になったことを報告、謝罪を投稿した。
本日来てくださった皆さん、ありがとうございました。
— Ilxom Nazimov イルホム ノジモフ (@IlxomNazimov) January 4, 2026
多くの方が集まり、警備・警察の指示により中止となりました。
お会いできなかった皆さん、本当に申し訳ありません。
皆さんの強い応援を感じました。
次回はしっかり準備します。
本当にありがとうございます🙏🏽
改めてお詫び申し上げます。🙏🏽🙏🏽 pic.twitter.com/lqbWz73Fsl
ファンからのコメントも多く届いたが、概ねノジモフには好意的。ノジモフの人気に驚きつつ、実際に現場に足を運んだファンからは「次からはRIZIN仕切りの公式イベントで」とのアドバイスも届いていた。



