2026年1月25日(日)東京・後楽園ホール『Krush.184』と、2月1日(日)大阪・エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館第2競技場)にて、「第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント」の一回戦4試合が決定した。一回戦勝者の4名は3月28日(土)東京・後楽園ホール『Krush.188』にてシード4選手と対戦する、12名形式の大型トーナメントとなる。
1回戦の対戦カードは次の通り。
「Krush.184」1.25(日)後楽園ホール大会
▼第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ) 松谷 梛(キャピタルレイズ fighting GlaNz池袋)
大平は九州のKPKBでの活躍が宮田充Krushプロデューサーの目に留まり、“九州の武尊”として2024年10月にKrush初参戦を果たすがKO負け。2025年7月のK-1福岡大会では稟翔にKO勝ち。11月には心直に完勝している。戦績は5勝(2KO)5敗。
松谷はK-1 WORLD GP女子アトム級王者・松谷綺の弟で、2025年4月にプロデビューして2連勝。
▼第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R東虎之介(ALONZA ABLAZE)新井真惺(team M m)
東は第2代KPKB(九州プロキックボクシング)フライ級王者、PRINCE REVOLUTION -52kg級王者で戦績は6勝(2KO)3敗。K-1グループでは大夢、上遠野寧吾に連敗中。
新井はK-1甲子園2023 -55kg王者で、戦績は2勝(1KO)1敗。前戦は2025年9月に小寺 雄太にKO勝ち。
「Krush.186 ~in OSAKA~」2.1(日)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館第2競技場)大会
▼第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB) 大輝(DK9)
石郷は初代KPKB(九州プロキックボクシング)インターナショナル・フライ級王者、初代KPKBフライ級王者で戦績は6勝(2KO)6敗2分。K-1グループには2021年11月から参戦しており、1勝5敗2分。現在4連敗中。
大輝は9勝(5KO)8敗1分。2025年5月にKrush初参戦を果たし、井上海山にKO負け。
▼第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R早田吏喜(TEAM3K) KING剛(ROYAL KINGS)
早田は第5代KPKB(九州プロキックボクシング)バンタム級王者、K-1甲子園2022 -60kg準優勝。戦績は7勝(2KO)2敗。前戦は2025年7月、林佑哉に判定負け。
剛は第5代DEEP☆KICK -53kg王者、MA日本キックボクシング連盟バンタム級王者、初代KOSスーパーバンタム級王者の三冠王で戦績は26勝(5KO)16敗2分。DEEP☆KICKを主戦場に、ホーストカップ、シュートボクシング、RISEなど様々なリングで戦ってきた39歳のベテラン。Krushには初参戦となる。