キックボクシング
ニュース

【ONE】復帰戦のスタンプ「自分がどのぐらいまで戻っているかを確認してみたい」、KANAは“KO”を強化「スタンプ選手をKOしたいと思う」

2025/09/12 09:09
【ONE】復帰戦のスタンプ「自分がどのぐらいまで戻っているかを確認してみたい」、KANAは“KO”を強化「スタンプ選手をKOしたいと思う」

フェイスオフでKANAにグッと近付いたスタンプだが、挑発ではなくピース

 2025年11月16日(日)東京・有明アリーナ『ONE 173』(U-NEXT配信)の記者会見が、9月11日(木)都内にて行われた。


 7月30日に発表された、ONEアトム級(※52.2kg)キックボクシング3分3Rで対戦する、スタンプ・フェアテックス(タイ)とKANA(Team Aftermath)が会見に出席。


 半月板断裂の負傷からの復帰で、約1年半ぶりの試合となるスタンプだが「不安というものは全くありません。逆に、自分の体調がどのぐらいまで戻っているかを確認してみたいと思っています。11月16日はちょうど自分の誕生日でもありますので、絶対勝利をもぎ取りたいと思っています」と不安はなく、回復度を確かめたいという。


【写真】KANAに一気に近づき挑発するかと思わせたスタンプだが、このあと笑顔でピース

 お馴染みとなっている入場パフォーマンスのダンスについて聞かれると、「ダンスに関して楽しみにしている方がたくさんいると思うんですけれども、私はこの試合に対してはKANA選手に勝つことを一番に頭に入れています。なので、自分自身を成長させ、そして進化させ、自分が出来ること全てをやる。それだけだと思っています」と、今は試合に集中しているとした。


 一方、またも強敵との対戦となったKANAは「この試合を実現させてくれたチャトリCEO、そしてスタンプ選手に感謝したいと思います。前回の敗戦から自分は再起戦になるんですが、本当に成長した姿で次のリングに上がらなきゃいけないと思っているので。今は自分のストロングポイントであるKOするということを強化しています。スタンプ選手は怪我からの復活ですが、しっかり自分がこの試合でスタンプ選手をKOしたいと思っています。なので11月、お互い、最高の状態であのリングに上がりたいなと思っています」と、22勝(11KO)6敗の女子としては驚異のKO率を誇る攻撃力を磨き、ONEのスーパースターであるスタンプを倒してみせると誓った。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント