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【PFL】菊入正行が初回ピンチ凌いで2R反撃もストーリーのTDに判定負け、ジーンがジャクソンにスプリット判定勝ちで決勝でストーリーと対戦。ピネドがブラガをKO、テキュン下したハイブラエと決勝戦。補欠戦でボリッチがケネディからダウン奪う判定勝ち、ウマラトフがKO勝利。ベルハモフが初の一本負け

2025/06/13 10:06

▼PFLフェザー級世界トーナメント準決勝 5分3R
〇ヘスス・ピネド(ペルー)
[1R 1分16秒 KO] 

×ガブリエル・ブラガ(ブラジル)

 1R、サウスポー構えのピネドに、中央を取るブラガはオーソドックス構え。ピネドは右ジャブ。ブラガも左ジャブを伸ばし右ミドル。ピネドの左に、ブラガも右を返す。

 ブラガの左にピネドは左から右をヒット! さらに回転速く右から左を当てるとブラガがダウン! 3戦目にはピネドがKO勝ちで、通算2勝1敗でピネドが勝ち越し。決勝でハイブラエフと対戦になった。

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