MMA
レポート

【UFC】ナマユナスが女子フライ級でコルテスに完勝、ボンフィム弟が再起の初判定勝ち。フライ級でジョンソンが新星ヴァンを右アッパーKO! バンタム級モンテル・ジャクソンが18秒KOで5連勝

2024/07/14 08:07

▼ミドル級 5分3R
〇アンドレ・ペトロスキー(米国)11勝3敗(UFC6勝2敗)
[判定3-0] ※30-27×3
×ジョシュ・フレムド(米国)11勝6敗(UFC2勝4敗)

 1R、ペトロスキーのワンツーの左を肩口に当ててバランスを崩したフレムド。ペトロスキーはそのままサイドを奪い、押さえ込みからマウント。腰を切り片足を戻すフレムド。4分以上をグラウンドコントロールし、最後にマウント、バックマウントを奪いホーン。

 2R、右オーバーハンドのフレムドに、左ハイで上体を上げさせてテイクダウンに行くペトロスキー。ダブルレッグテイクダウンからフレムドの三角絞め狙いをかわしてパス、立ち上がりにダースチョーク狙い、さらにバックマウントからマウントで肩固めへ。

 ハーフにからめ左腕と右腕をロックして防ぐフレムドに、ペトロスキーはいったん中央に戻り、今度は反対側の肩固めを狙うも防がれ、マウントに。ケージウォークのフレムドに腕十字を狙いながらトップキープ。そこにフレムドは下から三角狙いも組めず。

 3R、左右の蹴りのペトロスキーに跳びヒザ蹴りで詰めて左右を連打するフレムド。ガード固めるペトロスキーはシングルレッグテイクダウン。ヴォンフルーチョーク狙い。下のフレムドは腕を外し、足を効かせようとするが、さばいたペトロスキーがサイドへ。亀から立とうとするフレムドの背中から首を狙う。判定はフルマークでコントロールしたペトロスキーが勝利した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント