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【ONE】清水清隆vs秋葉大樹、岡野裕城vsアキラ、野瀬翔兵vs高城光弘、野尻定由vs前田浩平、キックで廣野祐vs内村洋次郎も=9月1日(日)新木場

2019/07/10 22:07
【ONE】清水清隆vs秋葉大樹、岡野裕城vsアキラ、野瀬翔兵vs高城光弘、野尻定由vs前田浩平、キックで廣野祐vs内村洋次郎も=9月1日(日)新木場

2019年9月1日(日)、新木場スタジオコーストにて開催される「ONE JAPAN SERIES -Road to CENTURY-」の対戦カード第1弾が発表された。

「10月13日への序章!」とコピーがつけられている通り、「ONE:CENTURY 世紀」両国国技館大会の「修斗vs.PANCRASE」前哨戦となる4カードおよびキックルール1試合が発表されている。

フライ級では、清水清隆vs秋葉大樹が決定。清水は2010年2月に砂辺光久との2度目の対戦で判定勝ちを収めフライ級キング・オブ・パンクラシストとなるも、2015年にTTFやVTJで連敗し、同年12月の神酒龍一との王者査定試合で判定負けし、王座返上。しかし、その後、TTFを経て修斗を主戦場に移し、3連勝。

2018年1月に猿田洋祐に判定負けも、その後も内藤頌貴、石井逸人、前田吉朗相手に再び3連勝を決め、2019年5月に扇久保博正と対戦。4Rのバッティングが「偶発的な事故のダメージにより試合続行が不可能」となり、「アクシデントが発生する直前までの採点」で扇久保のテクニカル判定勝利となっていた。

対する秋葉大樹は、Demolition、DEEP大阪大会等を経てPANCRASE参戦。2016年6月にはVTJで青柳洸志に判定勝利するなど頭角を現し、2017年12月の原猛司戦以降、PANCRASEを主戦場に定め、安永有希、荻窪祐輔を相手に3連勝。

2018年12月に翔兵(※7月21日に上田将竜と暫定フライ級王座決定戦)には判定で敗れたものの、2019年3月に神酒龍一に判定勝利し復活を遂げていた。

ともに両団体でランキングは4位。初対戦となる清水と秋葉はスピーディでハイレベルな戦いとなりそうだ。

また、ライト級では、修斗世界ランキング9位の岡野裕城とPANCRASE同級5位のアキラが対戦。岡野は2019年1月に川名雄生に判定負けからの再起戦。対するアキラは2018年2月に元Bellatorのヒカルド・チルロニに判定勝利も、同年11月のソリホン・サドゥロエフ戦で2R TKO負け、2019年4月の冨樫健一郎戦も判定負けと連敗中で、今回の対抗戦で復活したいところ。2015年にはともに北岡悟に敗れている共通項があるが、その後の4年間の進化を見せて再起を飾るのは岡野かアキラか。

また、2017年全日本アマチュア修斗フェザー級優勝、プロ修斗で2勝1分けと負け無しの野瀬翔兵が、アマチュアパンクラス/MWJ杯優勝で2017年ネオブラッド・トーナメント準優勝の高城光弘と対戦。高城はその後も飯嶋重樹、井関遼に勝利し、6月にワン・リザマに判定負けもスプリットで競り合っており、好勝負が期待される。

また、2018年12月の「格闘代理戦争」で対戦した野尻定由と前田浩平が「ONE JAPAN SERIES」に舞台を変えて再戦。前戦では前田が際どいスプリット判定で野尻に勝利しており、その後、ともにプロで2戦2勝と白星を重ねている両者のライバル対決にも注目だ。

「ONE SUPER SERIES」のキックボクシングルールでは、2017年にジョーダン・ピケオーの持つKrush-70kg王座挑戦経験(判定0-2でピケオーが防衛)があり、松倉信太郎にも判定勝利している廣野祐が出場。MMAと立ち技の両試合に出場している内村洋次郎と対戦する。

Krushやシュートボクシングにも参戦経験のある内村は、PANCRASEでは2018年4月に牛久絢太郎にスプリット判定負けも同年8月にヴィトル・トファネリを左ハイキックKO。11月には『RISE 129』でHIROYAと対戦し、5度のダウンを奪われて3R TKO負け。その後、2019年4月にはPANCRASEで亀井晨佑を判定で下し、再起を果たしている。

ONEグローバル・ルールセット フライ級 5分3R
清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A/修斗・世界ランキング4位)
秋葉大樹(Reliable/PANCRASE・ランキング4位)

▼ONEグローバル・ルールセット ライト級 5分3R
岡野裕城(マッハ道場/修斗・世界ランキング9位)
アキラ(MSC/&MOSH/PANCRASE・ランキング5位)

▼ONEグローバル・ルールセット バンタム級 5分3R
野瀬翔兵(マスタージャパン福岡/修斗・アマ修全日本王者)
高城光弘(リバーサルジム横浜グランドスラム/PANCRASE・アマチュアパンクラス/MWJ杯優勝)

▼ONEグローバル・ルールセット バンタム級 5分3R
野尻定由(赤崎道場A-SPIRIT)
前田浩平(GRABAKA)
※2018年12月の「格闘代理戦争」では前田浩平がスプリット判定勝ち

▼ONE SUPER SERIES キックボクシング フェザー級 3分3R
廣野 祐(フリー/J-NETWORK第3代ミドル級王者 )
内村洋次郎(イングラム/PANCRASE・8位)

※ひろの ゆう
1984年11月6日生、180cm。戦績41戦25勝(6KO)15敗1分
Bigbang初代スーパーウェルター級王者、J-NETWORK初代スーパーウェルター級王者、J-NETWORK第3代ミドル級王者

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