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【KROSS×OVER】“平成キックボクシングのカリスマ”立嶋篤史・50歳が約3年ぶりの試合、99戦目に挑む

2022/12/02 22:12
 2022年12月18日(日)東京・ベルサール飯田橋駅前『KROSS×OVER20 5周年記念大会 -BATTLE OF THE NEW ERA-』で、元全日本フェザー級王者・立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)が99戦目を行う。PRO-MUAYTHAI -57.15kg FIGHT 3分3R(ヒジ打ちあり)でベンツ飯田(TEAM Aimhigh)と対戦。  立嶋は1971年12月28日生まれの50歳。1987年8月にタイでプロデビュー(非公式)後、1988年7月に16歳で全日本キックボクシング連盟にてプロデビューした。1991年4月に全日本フェザー級王座を獲得すると、清水隆広、山崎路晃、前田憲作、佐藤孝也、鈴木秀明といったライバルたちと激闘を展開。“カリスマ”として低迷期にあったキックボクシング界を盛り上げる立役者となった。  チャモアベット・チョーチャモアン、マイケル・リューファット、ジョンパデットスック・ピサヌラチャン、ピーマイ・オー・ユッタナゴンといった海外の一流選手たちも迎え撃ったが、2000年あたりから黒星が増え始めた。2003年12月には交通事故で重傷を負ったが、2009年9月にカムバック。今回の試合は2019年1月に『レキオバトル名護 vol.3』でTKO負けを喫して以来の試合となり、現在5連続KO負け中。白星は2016年7月まで遡る。戦績は42勝(27KO)48敗8分。今回が99戦目となった。  対する飯田はBOM、Bigbang、NKBなど様々なリングに上がる25歳。前戦は2021年11月のBOMでGANG-Gに判定負け、今回が約1年ぶりの試合となる。  100戦目を目前とする立嶋が白星を掴み取るか、それとも飯田がレジェンドの黒星を増やすのか。
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