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【K-1】トーナメント出場選手がベルトへの想いを語る、外国人選手は全員「ベルトを母国へ持って帰る」宣言、猪木コスプレの壬生狼は「おい、ババさん!」

2022/12/02 18:12
 2022年12月3日(土)エディオンアリーナ大阪『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN』の前日計量&記者会見が、2日(金)大阪市内にて13:00より行われた。  K-1 WORLD GP初代バンタム級王座決定トーナメントに出場する8選手は全員が計量をパスし、会見に出席。  トーナメント1回戦第1試合で対戦する、池田幸司(ReBORN経堂/Krushバンタム級王者)は「この試合が決まってから全ての生活を捧げて最高のコンディションにもってきました。全試合KOして自分が勝ちきります」、アンビ・エンスエ・アボモ(赤道ギニア/Pure Impact/FCKBMT -57kgカタルーニャ王者)は「明日はいろいろなことが起こるかもしれないが、素晴らしい1日になるだろう」とコメント。  トーナメント1回戦第2試合で対戦する、石井一成(ウォー・ワンチャイプロモーション/WBCムエタイ世界スーパーフライ級王者)は「明日は18年前に思い描いた夢を果たすために18年やって来たことを全て出してその夢を叶えたい。チャレンジャーとしてK-1に臨みたい」、オスカル・ボルケス(エクアドル/Team Promebox/WKAバンタム級世界王者)は「明日は楽しい、素晴らしい1日として過ごしていきたい」との心境を口にした。  トーナメント1回戦第3試合で対戦する、黒田斗真(K-1ジム心斎橋チームレパード/2021年K-1バンタム級日本最強決定トーナメント優勝)は「ついに明日かって感じで。誰が何を言ってもやるだけなので最後まで行ききりたいと思います」、ヨーシラー・チョー.ハーパヤック(タイ/チョー.ハーパヤックジム/オムノーイスタジアム認定バンタム級王者)は「初参戦になりますがベストを尽くしていい試合をしたい」と意気込み。  トーナメント1回戦第4試合で対戦する、壬生狼一輝(力道場静岡/第7代Krushバンタム級王者)は故アントニオ猪木さんの“人生のホームレス”姿で登場し「おい、今回ワシは減量も兼ねて静岡からヒッチハイクで2日かけてここまで来たわ。ワシはホームレスじゃけ、格闘ホームレスじゃあ。全部失ったので、このトーナメントで全部かっさらう」、サンベル・ババヤン(アルメニア/Black Bull/WKNバンタム級世界王者)は「日本に戻って来れて嬉しい。53kgのベルトをスペインに持って帰る」と優勝宣言した。  以下、記者との質疑応答。 ――外国人選手と初顔合わせした印象は? 池田「日本人とは違う身体つきで怖そうですが、笑顔が素敵なので。明日はいい試合をしよう」 石井「思ったより身長が低い。想像では身体もデカいと思っていたんですが、そんなに大きくもなく。減量中なので覇気もなかったので明日のリングの上が楽しみです」 黒田「日本人と違って何を考えているか分からない不気味な感じはありました」 壬生狼「おい、ババさん、力で獲りに来い。このベルトが欲しかったら俺の首を掻っ切ってみろ! どうですか、お客さーん!」 ――目の前のベルトを見た気持ちは? 池田「輝いていてより一層欲しくなりました。K-1のベルトは倒す人が獲れると思うので僕が倒して獲ります」 アボモ「このベルトはスペインに持って帰るものだと思っている」 石井「さっき初めて見ましたが、輝いていて18年前に夢見たベルトはこれなのかと重く受け止めました。これを巻いてリングに立つ気持ちでせいいぱぴがんばります ボルケス「このベルトは中南米の祖国に持って帰るためにあるんだと思う。明日を見てくれ」 黒田「このベルトを見てというか、僕が格闘技にもう一度戻って来た理由はK-1のベルトを獲るために戻ってきたので、明日はそれを叶えたい」 ヨーシラー「みんなと同じだ。絶対にタイへ持ち帰りたい」 壬生狼「このベルトは僕の教えてもらっているレオナ兄貴(レオナ・ペタス)が巻いたベルトなので、レオナさんにレオナ・スピリッツをバッチリ注入されているので明日はレオナイズムで優勝します。そしてレオナ兄貴とベルトを巻いて写真を撮りたい」 ババヤン「チャンピオンベルトは大事で、15年来の夢です。このベルトを獲るためにハードワークをしてきました。必ずスペインに持ち帰りたいと思います」
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