質疑応答
大岩「最初に名前を聞いた時に“うわっ、ブアフフだ”と思って。ブアフフだなっていう感じが一番強いですね。戦績を見たら19戦19勝無敗ということで、ベルトも持っていて本当に強敵を用意してくれたなって感じで。タイにいる時に対戦相手を聞いたんですが、みんなでブアフフだって盛り上がっていました」
レオナ「映像もあまりないので分からないのが本当のところなんですけれど、僕よりも強かったら勝つし、僕よりも弱かったら勝つので、そこじゃないのかなと思っているので、特に印象はないですね」
朝久「タイの選手ということで蹴りが得意なのかなと思っていますが、誰が相手でも関係ないと思っているので全力で倒すのみです」
横山「ベイリー選手は階級が上でやっていた選手なので、腹が締まってないなって印象です。あとは勢いがいい。ただそれだけですね」
大岩「あまり特に気にしていなくて、誰でもいいかなって感じです。今は一番自分が強いと思っているので」
レオナ「負けたら終わりだと思っているので、どうでもいいし、僕がここで勝たないといけないと思っているし、この先は僕が勝たないと無いと思っているので、誰が来ても大丈夫です」
朝久「隣に座っている横山選手が強いので、外国人選手を倒して横山選手が上がって来るんじゃないかなと思っています」
横山「この全選手を見ても分かる通り僕よりもキャリアが上だし、僕以外みんなベルトを巻いていると思うので、僕は全て挑戦だと思っているので挑戦して奪いに行きます」
大岩「このベルトは武尊がいろいろな形で作り上げてきた大きなベルトで、ただのベルトではなくてK-1を背負っている武尊が巻いていたベルト。意味のあるベルトだから中途半端な気持ちでは取れないし、僕も覚悟を持って会見に座っているし、そのベルトをしっかり自分が巻いて武尊が作り上げてきたK-1、そして僕がベルトを巻いてさらに大きく、今以上に大きいベルトにして僕が必ずK-1を大きくします」
レオナ「僕は去年3月に武尊選手と戦って負けたんですけれど、終わった後にリングの中で武尊選手から『後のことは任せる』みたいな感じのことを言われたので。王者と戦ったので王者の背負っているものとか、重さとか、いろいろなものを肌で感じさせてもらったので、後のことは任せると言ってもらったのでしっかりと任されようかなと思っています」
横山「このK-1のベルトは歴代の王者を見てもらえば分かる通り、本当に一流の選手ではないと獲れないと思っているので、生半可な気持ちでは獲れないし、人生賭けて全てを僕がモノにしようかなと思っています」
朝久「全階級そうなんですけれど、K-1のベルトっていうのはエンターテインメント性とかストーリーとかではなくて、本当に強いヤツが巻く、そういったベルトだと思っているので僕が巻きます」
レオナ「母との約束もあるし、僕も欲しいっていうのがあるけれど、一番はK-1のこのベルトを獲ったら世界で一番ってことで。自分というよりはトレーナーが世界一というのを証明したいので、そのトレーナーについてきてよかったって、これからそのトレーナーについてくるであろう選手たちも安心すると思うので、僕はトレーナーを世界一というところに上げるために今回は獲ろうと思っています」
――レオナ選手と大岩選手は、横山選手の対戦相手が『朝久と大岩と戦いたい』と言っていたことについてどう思うか?
大岩「別に誰が相手でも関係ないので、目の前に来たら倒すだけなので、全然僕は何でも大丈夫です」
レオナ「結局は勝てるヤツの名前を上げているだけだと思っているので、2人はナメられてるんじゃないのって感じですね。僕とやったら勝てないから僕の名前は出さないんだろうなって、そんな感じですね」
――レオナ選手は階級を上げて戦っていたが、スーパー・フェザー級に戻した理由は?
レオナ「60kgの日本人選手とはほとんどやって勝っていたので、もういいかなって思っていたんですけれど、ベルトっていうのもあるし、6月は62kgでやって12月は61.5kgでやって。全然普通に通用すると思ったんですけれど、やっぱりまだベストな階級ではないなと思っていて。試合の当日も1kgか2kgくらいしか体重が戻らない状態だったので、それならまだ60kgでやるべきかなと思って。60kgでしっかりとけじめをつけてから上に行きたいと思ったので、もう1回60kgでやろうかと思っています」