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【RISE GIRLS POWER】“荒ぶるJK”宮崎小雪が吼える「盛り上げる気の無い人達が優勝しても面白くないから私が絶対優勝します」

2021/01/11 19:01
【RISE GIRLS POWER】“荒ぶるJK”宮崎小雪が吼える「盛り上げる気の無い人達が優勝しても面白くないから私が絶対優勝します」

RISEから公開されたポスタービジュアル。「この日の主役は私なんで」という宮崎(白いコスチューム)が目立つ

 2021年1月17日(日)東京・新宿FACE『RISE GIRLS POWER.4』のポスタービジュアルが公開された。総勢12名の女子キックボクサーがズラリと並んでいる。

 メインに据えられているのは「アトム級(-46kg) NEXT QUEEN トーナメント 2021」に臨む宮崎小雪(TRY HARD GYM)、小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM)、佐藤レイナ(team AKATSUKI)、奥脇奈々(エイワスポーツジム)の4選手。トーナメント組み合わせは前日計量にて抽選で決定し、ワンデーで決勝戦までを争う。


 このポスタービジュアルが公開されると、各選手がSNSにてそれぞれの反応を示した。奥脇は「ポスターかっこいい。体重も今回は大きめだしバッチリ! もう後は試合するだけです」と炎の絵文字と共に投稿。奥脇は「今回もカッコ良いポスターを作っていただきました! ありがとうございます」、小林は「やっと大きく載った。相変わらず自分目が死んどるけど。みぃ(同門で同大会に出場する坂田実優)と並んどるから嬉しい」と、出来栄えに満足そう。


(写真)17歳にして卓越した攻防両方のテクニックで魅せる宮崎

 しかし、異色を放ったのは“荒ぶるJK”宮崎の投稿だ。会見やSNSでも刺々しいコメントや毒を吐き、同門の先輩であり毒舌トークでいつも試合を盛り上げる“怖いお姉さん”こと平岡琴が「私もバチバチキャラだと言われていましたが、TRY HARDで一番バチバチなのはこの子なので」と言うほどの女子高生ファイターである。


(写真)2020年10月に宮崎に敗れている空手出身の小林(右)だが、その後パンチのスキルがアップ

 宮崎は自身のSNSにて「ポスター公開されました! 1番大きいし、真ん中! この日の主役は私なんで。盛り上げる気の無い人達が優勝しても面白くないから私が絶対優勝します。見てて下さい」と、“主役は私”宣言し、自分が盛り上げて優勝するとした。


(写真)突進ファイトが得意の奥脇(左)。伊藤紗弥(右)とも対戦している

 このトーナメントが発表された際にも「試合決まりました! 1年試合してない人(奥脇)、10月私に負けた人(小林)、なんかよく分からん野良猫(佐藤)。どいつも微妙だな。正直私の相手ではない。レベルが違うことを証明します。この日の主役は私。姉の若菜も出場するので、宮崎姉妹の応援よろしくお願いします」と、3選手を挑発している。


(写真)寺山日葵(左)と王座を争ったこともある佐藤(右)

 前日に行われる記者会見も、宮崎を中心にピリピリとした雰囲気となりそうだ。

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