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【K-1】皇治が約7年ぶり参戦の気持ち表明「必ず俺が王者になって立技を盛り上げる」会見から一夜明けて「これからK-1は必ず復活する」8年ぶりタイトルマッチに懸ける

2026/10/28 11:10
 2026年12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAI『K-1 WORLD MAX 2026』の第一弾対戦カード発表記者会見が、10月27日(火)都内にて行われた。  K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ3分3R延長1Rとして、王者・永澤サムエル聖光(B Make)に皇治(TEAM ONE)が挑戦する。  記者会見が行われた夜、皇治は自身のSNSに改めて、今回の約7年ぶりK-1参戦に懸ける気持ちを綴った。 「7年ぶりのK-1。12月29日 横浜K-1で恐竜の赤ちゃんとタイトルマッチやります。K-1があってRIZINに行けて今の俺がある。今のK-1は俺は寂しい。今回、少しでも力になれたら本望。そんな俺のワガママを聞いてくれたRIZIN榊原社長には感謝してる。  ファンは勿論、誹謗中傷でもなんでもええ。何とでもボロカス言ったらくれたらええ。少しでもK-1が盛り上がる為騒いでほしい。 そんな皆を必ず騒いで良かったと思ってもらえる試合、大会にする。会場も必ず満員にする。  必ず俺が王者になって立技を盛り上げる。必ず死ぬ気で王者になる。不細工でアホでも死ぬ気でやればひっくり返せる事を証明する。後2ヶ月。はりきるわ。皆よろしく」  また、一夜明けた28日にも改めて投稿。「これからK-1は必ず復活する。2度目のK-1のタイトルマッチ必ず獲る」と、自分がK-1王者になってK-1を盛り上げるとの決意を宣言した。  皇治がK-1のタイトルマッチを行ったのは、2018年12月に地元・大阪で当時K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者だった武尊に挑んだ一戦。  地元応援団の大「皇治」コールが響く中、1Rと3Rにダウンを奪われ、武尊のラッシュでフラフラになりながらも最後まで立ち続けた。防衛に成功した武尊は「皇治選手と試合前はいろいろ言い合いましたが、実力あるのは分かっているし、3階級制覇した時のトーナメントと同じ追い込みをして臨んで戦って、これだけ粘られたのも初めてだし、皇治選手の強さを感じて、やる前よりリスペクトが上がりました」と、試合後に皇治を称えた。 【写真】2018年12月、地元・大阪でのタイトルマッチで武尊に挑んだ皇治 武尊戦の前に「必ずK-1王者になる」とファンに約束しながら、その約束を果たせていなかったことが今回の約7年ぶりのK-1参戦につながったという。皇治は8年ぶりとなるK-1タイトルマッチ、そして同じ12月に悲願を達成することが出来るか。
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