王者の永澤サムエル(左)とにらみ合った皇治
2026年12月29日(火)神奈川・横浜BUNTAI『K-1 WORLD MAX 2026』の第一弾対戦カード発表記者会見が、10月27日(火)都内にて行われた。
K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチ3分3R延長1Rとして、王者・永澤サムエル聖光(B Make)に皇治(TEAM ONE)が挑戦する。

記者会見が行われた夜、皇治は自身のSNSに改めて、今回の約7年ぶりK-1参戦に懸ける気持ちを綴った。
「7年ぶりのK-1。12月29日 横浜K-1で恐竜の赤ちゃんとタイトルマッチやります。K-1があってRIZINに行けて今の俺がある。今のK-1は俺は寂しい。今回、少しでも力になれたら本望。そんな俺のワガママを聞いてくれたRIZIN榊原社長には感謝してる。

ファンは勿論、誹謗中傷でもなんでもええ。何とでもボロカス言ったらくれたらええ。少しでもK-1が盛り上がる為騒いでほしい。 そんな皆を必ず騒いで良かったと思ってもらえる試合、大会にする。会場も必ず満員にする。
必ず俺が王者になって立技を盛り上げる。必ず死ぬ気で王者になる。不細工でアホでも死ぬ気でやればひっくり返せる事を証明する。後2ヶ月。はりきるわ。皆よろしく」
7年ぶりのK-1
— 皇治 (@1_kouzi) October 27, 2026
12月27日 横浜K-1 で恐竜の赤ちゃんとタイトルマッチやります。
K-1があってRIZINに行けて今の俺がある。
今のK-1は俺は寂しい。
今回、少しでも力になれたら本望。
そんな俺のワガママを聞いてくれたRIZIN 榊原社長には感謝してる。
ファンは勿論
誹謗中傷でもなんでもええ。… pic.twitter.com/Le2YU7Y6PW
また、一夜明けた28日にも改めて投稿。「これからK-1は必ず復活する。2度目のK-1のタイトルマッチ必ず獲る」と、自分がK-1王者になってK-1を盛り上げるとの決意を宣言した。
皇治がK-1のタイトルマッチを行ったのは、2018年12月に地元・大阪で当時K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者だった武尊に挑んだ一戦。
地元応援団の大「皇治」コールが響く中、1Rと3Rにダウンを奪われ、武尊のラッシュでフラフラになりながらも最後まで立ち続けた。防衛に成功した武尊は「皇治選手と試合前はいろいろ言い合いましたが、実力あるのは分かっているし、3階級制覇した時のトーナメントと同じ追い込みをして臨んで戦って、これだけ粘られたのも初めてだし、皇治選手の強さを感じて、やる前よりリスペクトが上がりました」と、試合後に皇治を称えた。

【写真】2018年12月、地元・大阪でのタイトルマッチで武尊に挑んだ皇治
武尊戦の前に「必ずK-1王者になる」とファンに約束しながら、その約束を果たせていなかったことが今回の約7年ぶりのK-1参戦につながったという。皇治は8年ぶりとなるK-1タイトルマッチ、そして同じ12月に悲願を達成することが出来るか。
これからK-1は必ず復活する。
— 皇治 (@1_kouzi) October 28, 2026
2度目のK-1のタイトルマッチ必ず獲る。
前の投稿、日付間違えてもるけど、12月29日 横浜で試合や!
皆宜しく🤝 https://t.co/LqdlA8u75l





