(C)ONE Championship
ONE Friday Fights 175 & The Inner Circle 35
2026年10月16日(金)タイ・ルンピニースタジアム
※U-NEXTにてLIVE配信中
▼ONEストロー級(-56.7kg)キックボクシング 3分3R
×ヤン・グイヤオ(中国/Sheng Li Ren He)
KO 2R 1分12秒 ※左ハイキック
〇岩永勝亮(OISHI GYM)
岩永は第1回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会高校生男子軽量級優勝、第15回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会高校男子60kg未満優勝、カラテドリームフェスティバル2021全国大会高校生男子軽量級優勝など数々の成績を収めて2023年12月にプロデビュー。一時は6連勝(4KO)を飾ったが、2026年5月に門脇碧泉に敗れ連勝ストップ。9月には『KORAKUEN JAMBULL』で利根川仁に52秒ハイキックでKO勝ちした。戦績は7勝(5KO)3敗でONE初参戦。グイヤオもONE初参戦。

1R、岩永の前蹴りに右ローを合わせるグイヤオ。岩永が左ミドルを蹴るとグイヤオが左右ボディで突っ込んでくる。強打を叩きつけるグイヤオに、岩永は前蹴りからカカト落とし。ガードを固めて前に出る岩永は距離を詰めると左ヒザを突き刺す。離れると左三日月蹴り。

ワンステップで入る岩永は左ボディ。どんどん前に出る岩永は左ボディとヒザ、グイヤオも左ボディを返して飛びヒザを放つ。右ミドル、左フックを叩いて離れるグイヤオだが、岩永はすぐに距離を詰めて左フックを打つ。

2R、岩永が左三日月、すかさず左ボディを返すグイヤオに岩永も左ボディ。左右フックで顔面ガードを固めさせ、ボディを打つグイヤオ。

岩永は左三日月から左ボディ、グイヤオがジャブを伸ばして前へ出てこようとしたところに、至近距離からの左ハイキックでダウンを奪う。カウントが数えられ、グイヤオは立ち上がることが出来ず岩永の鮮やかなKO勝ちとなった。

「ハロー、エブリワン、サワディカップ。アイ・アム・ス-パースター。マイネーム・イズ・ショースケ。Instagramフォローミープリーズ!」と英語でスピーチ。35万バーツ(約150万円)のボーナスが贈られ「これは本当に会長やお母さん、お父さん、僕を育ててくれたおかげです。会場で観てくれた皆さん、これからの僕に期待してください」とアピールした。





