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【PFL】リズ・カモーシェとジェナ・ビショップが女子フライ級王座決定戦、フェザー級18戦無敗ティムール・ヒズリエフ復帰でガブリエル・ブラガと再戦、バンタム級17勝1敗・ハミドフvs.LFAからPFL2戦目ムリシャ、タンジアvs.セントルイス、カバラエフが6勝無敗に=『PFL Chicago』速報中

2026/10/17 07:10

▼フェザー級 5分3R
〇ノア・エルモシージョ(米国)2勝0敗 146lbs
[3R 1分43秒 TKO] ※左三日月蹴り
×ケイデン・コックス(米国)2勝1敗 145.6lbs

 1R、サウスポー構えのコックスにオーソのエルモシージョは左外足を取り右ミドル。エルモシージョは走り込んでシングルレッグからダブルレッグでテイクダウン。すぐに立つコックスをボデイロックテイクダウン。またも立つコックスをダブルレッグで持ち上げテイクダウンと力を使うが、ここも立つコックス。

 バッククリンチにつき続けるエルモシージョはなおも2度リフトしてテイクダウンも、ダメージなく立ち上がったコックスは左右フックで前に出るエルモシージョに右フックでダウンを奪うと前に。しかし、ATTのエルモシージョはすぐに立って組んでゴング。

 2R、ジャブのダブル、右ストレートで詰めるコックス。左ミドルを返すエルモシージョにコックスも右ミドルを蹴り返し。エルモシージョの右オーバーハンドをかわす。ヒザを上げて近付き首を取ろうとしたエルモシージョ。コックスの右ミドルを掴んでテイクダウン、バックからリアネイキドチョーク狙いも足を巻かせずに立つコックス。

 圧力をかけるコックス。右前蹴り。エルモシージョの左ハイをかわして右のスーパーマンパンチで飛び込み。左ミドルを当てるエルモシージョに、左外を取るコックスに左回りになるエルモシージョが組むが、ヒザを突くコックス。

 3R、ジャブで圧力のコックスに左ミドルからシングルレッグを見せるエルモシージョ。切るコックスは右ストレート。右前蹴り。

 エルモシージョは左ボディストレートを届かせる。さらに左三日月蹴り! コックスは後方にダスン! 半身になったコックスにエルモシージョがパウンドをまとめてレフェリーが間に入った。

 ATTのチアゴ・アウベスコーチらとハグをかわしたエルモシージョ。インタビューで「1Rで右の拳をやっちまった。足を使って戦った」と語り始めた。

「チアゴ・アウベスが俺のセコンドにいるんだ。俺はU彼のUFCの試合を見て育ったんだ。彼らが俺のセコンドにいるなんて、超現実離れしてるよ。ムエタイの世界チャンピオンもいる。そして父さんが、この夢をくれたんだ。いやあ、本当に恵まれているよ。俺みたいにこうしてATTでしっかりしたサポート体制を持っている人はそういない。PFLでデビューできたなんて信じられない。毎日死ぬほど頑張ってるから、驚きはないけどね。今週の月曜で結婚して2年になる。みんな、拍手して。ベイビー。愛してるよ。これは君へのプレゼントだ。おめでとう。あと一つ。天国には、僕を見守ってくれている天使たちが何人かいるんだ。ドレ・ロザノ。愛してるよ。ジャクソン・デイヴィス。愛してるよ。ありがとう。僕と一緒にいてくれて。ありがとう。

 僕の対戦相手、ケイデン・コックスにも、感謝を伝えたいね。彼は本当に謙虚な男だ。あの男はいい奴だ。彼に拍手を送ってくれ。彼には明るい未来が待っている。彼のおかげで、僕は自分の戦い方を理解できたんだ。だから3ラウンドもかかってしまったけど、でもね?
彼が倒れ、肝臓が機能停止したのを見た瞬間、もう勝負は決まったと分かったよ」。

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