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【ムサフェス】武蔵、アーツ、ホーストを『ザ ファブル』の南勝久が描く大会メインビジュアル公開

2019/12/06 12:12
【ムサフェス】武蔵、アーツ、ホーストを『ザ ファブル』の南勝久が描く大会メインビジュアル公開

公開されたイベントのメインビジュアル

2020年1月13日(月・祝)東京・豊洲PITにて、元K-1ヘビー級日本人エースの武蔵が『MUSASHI ROCK FESTIVAL2020』を開催する。

 武蔵は日本人K-1ヘビー級ファイターとして、K-1初期から佐竹雅昭と共に活躍。正道会館空手をベースに、1995年9月にプロデビューすると、K-1 GP'96でベスト4に進出。1999年10月には先輩・佐竹に判定勝ちして名実ともに日本人ヘビー級のトップに立ち、K-1 WORLD GP 2003・2004で2年連続準優勝を収めた。2009年9月のジェロム・レ・バンナ戦が最後の試合となり、2010年4月に引退。

『MUSASHI ROCK FESTIVAL』(通称ムサフェス)は、格闘技とロックの“絆”をテーマに掲げたイベントで、武蔵が現役引退した2009年10月にZEPP TOKYOで引退を記念して開催され、今回、引退から10年を迎えたメモリアルイヤーに再び“絆”をテーマに「テレ・マーカーpresents MUSASHI ROCK FESTIVAL2020」として行われる。

 そのメインビジュアル(大会ポスター)が公開された。武蔵と親交のある漫画『ザ ファブル』『ナニワトモアレ』の作者・南勝久さんが描き下ろした。武蔵が南さんと出会ったのは、大阪は「ナニワトモアレ」の舞台でもある泉州・岸和田で現役時代にマウスピースを製作した歯科医に、南さんも通っていた縁で知り合ったという。ポスターは武蔵を中心にアーツ、ホーストが描かれており、3人の現役時代が甦った斬新なデザインとなっている。

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