▼ウェルター級 5分3R菊入正行(NEVER QUIT)第14代同級王者 11勝4敗1分コール・ヘニング(南アフリカ/ヒットマン・アカデミー)6勝8敗1NC
当初、菊入と対戦予定だったアロンゾ・マルティネスが、パスポートの取得が遅れ、来日に必要な手続きが大会までに完了しない見込みとなったため、今大会を欠場。代わって、南アフリカEFCを主戦場とするコール・ヘニングがPANCRASE初参戦を果たす。
(C)EFC
MMA6勝8敗で、4KO・TKO勝ちと1SUBをマーク。174cmと身長では10cm菊入が高いが、サウスポー構えの打撃と、力強い組技を持つオールラウンダーで、23年のタピワ・カティカティ戦では、相手のシングルレッグにニンジャ狙いからアームインギロチンチョークで失神一本勝ちを極めている。
迎え撃つ菊入は、2017年にPANCRASEでデビューし、22年にウェルター級王者に