▼K-1 WORLD GP 2027 -90kgブラジル予選トーナメント準々決勝(2) 3分3R延長1R
〇ジョアン・ヴィクトル(ブラジル/TEIXEIRA TEAM)
KO 1R ※パンチ連打→レフェリーストップ
×ジョアン・ペドロ・シマオ(ブラジル/Impacto Team)
ヴィクトルは、CBKBライトヘビー級(-86kg)&クルーザー級(-91kg)王者で11勝(4KO)無敗の強豪。とてもアグレッシブなスタイルで、パンチ連打でKOする姿はK-1向きだろう。対するシマオは、戦績19勝(10KO)6敗とKO率が高い選手。昨年の南米予選では準決勝でマルコにKO負けを喫している。決勝でマルコにリベンジしたいところだろう。
1R、ヴィクトルは鋭いジャブからのローキック。シマオのローキックに右を合わせる。ヴィクトルはワンツーで攻め込むも、シマオのカウンターをもらいそうになる場面も。積極的に攻め込むのはヴィクトルだが、シマオは鋭い攻撃を返す。だがヴィクトルは左から右でダウンを奪う。立ち上がったシマオからパンチ連打で二度目のダウンを奪い、レフェリーが試合をストップ。ヴィクトルが勝利した。




