(C)PFL, Lemino修斗
2026年9月24日の『Lemino修斗.8』の興奮も冷めやらぬなか、10月19日の『Lemino修斗.9』後楽園ホール大会カードに続き、11月8日(日)沖縄県糸満市のシャボン玉石けん くくる糸満で開催される「NTT DOCOMO presents プロフェッショナル修斗公式戦沖縄大会『Lemino修斗.10』」第1弾カードが発表された。
▼メインイベント ウェルター級 5分3R
西條英成(同級4位/THE BLACKBELT JAPAN)6勝3敗
レイ・クーパー3世(Tribe Of Judah)25勝14敗1分
沖縄MMA重量級のエース“琉球ヘラクレス”西條英成が、地元で再起を期す。西條は、25年6月の『ONE Friday Fights112』でカシム・マゴメドシャピエフと対戦、6戦全1Rフィニッシュのマゴメドシャピエフを相手に左フックで1R KO負けを喫したが、10月のLemino2で再び国際戦に臨み、クルボン・バトルに判定3-0で勝利。
しかし、26年4月の前戦でマコア・クーパーに判定負けを喫した。
レイ・クーパー3世は、ハワイMMAのパイオニアで1990年代から修斗で活躍した修斗タイトルコンテンダー、レイ・クーパーの息子。 PFLトーナメントを2019年と2021年と2度制している強豪。
24年8月にムハメド・ベルカモフにスプリット判定負けすると、Tuff-N-Uff、XFC、BetCity Fight Nightsで3連敗。26年4月の前戦でベアナックル戦に出場し、1R KO勝ちを収めている。









