撮影/安孫子秀真(C)BreakingDown
BreakingDown 21
2026年9月19日(土)北海道・真駒内セキスイハイムアリーナ
※BDLIVEにてLIVE配信
▼第31試合 バンタム級王座決定トーナメント決勝戦 キックルール
〇井原良太郎
延長戦 判定4-1
×リキ
※井原が優勝。
準決勝で井原にKO勝ちしたよーでぃーが足の甲を2カ所骨折してドクターストップ。代わって井原が決勝へ進出することとなった。
井原の左ミドルに転倒するリキ。井原は左ストレートを伸ばし、右フック、右アッパーを見せる。リキは距離が遠いか、空振りが続く。井原は関節蹴り、リキが入り込んでくると右フックを見舞う。

判定は0-0でドロー、延長戦へ。開始と同時にパンチを出しながら前へ出るリキ。右ミドル蹴って再び連打で前へ。井原はリキの蹴りに右を当て、右フック。

リキも頭を下げながら右フック。井原はヒザ蹴りから右フックの連打。リキは前へ出るが、そこに井原が何度も右フックをヒットさせる。

しかし、井原は朝倉未来がベルトを巻こうとするとこれを拒否。マイクを持つと「皆さん、不本意な形になってしまって申し訳なかったです。リキもいったんよーでぃーのつもりで構えてモチベーションとかいろいろあったと思うので。力ともしっかり白黒が付いたとも思ってないです。このベルトは今、未来さんにも言ったんですけれど、今日一番だったヤツが付けるベルトだったので、僕は巻かずここは返上という形で。

僕自身はよーでぃーとやりたいんですけれど、正直リキも不本意だったと思うので、リキも混ぜられるのであればまたワンデーでもいいので全員でトーナメントをやりたいです。ここから先は運営の方が決めるので分かりませんが、北海道たくさん集まってくれてありがとうございました。これからもBreakingDownは盛り上がっていくし、もっともっと面白い試合をする選手がたくさん出てくるのでよろしくお願いします」と、改めて王座決定トーナメントを行ってほしいと訴えた。

朝倉未来は「このタイトルマッチに出る時点で、もし勝ってもベルトは返上させてもらいますと聞いていたので。よーでぃーとまたリマッチが皆さんみたいと思うので。さっきのワンデートーナメントというのも聞きながら、また考えたいと思います」と語った。






