メインはシェイドゥラエフvs.AJ・マッキーのRIZINフェザー級タイトルマッチ&PFLフェザー級王座決定戦
2026年9月10日(木)大阪・京セラドーム大阪『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』の全対戦カード&試合順が発表された。
メインイベントとなる第8試合は、RIZINフェザー級(-66.0kg)タイトルマッチ&PFLフェザー級王座決定戦のRIZINフェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)vs.AJ・マッキー(米国)に決定。
19戦無敗・全フィニッシュ勝利中のシェイドゥラエフが、元Bellatorフェザー級王者にして現PFLトップコンテンダーのAJ・マッキー(米国)と「RIZIN&PFLフェザー級 Wタイトルマッチ」として対戦。この試合はRIZIN王座はシェイドゥラエフの防衛戦、PFL王座は王座決定戦として行われる。ルールはRIZIN MMAルールの5分3R。

第7試合はRIZINライト級(71kg)5分3Rの朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)vs.青木真也(BAMF)。新旧JMMAスターの激突だ。

第6試合はRIZINフェザー級(66kg)5分3Rのカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)vs.平本蓮(剛毅會)。7月18日の広島大会で萩原京平を1R TKOに下したダウトベックに挑む平本は、2024年7月の朝倉未来戦の1R TKO勝ち以来、2年2カ月ぶりのMMAとなる。

第5試合がRIZINライト級(71kg)5分3Rのホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)vs.野村駿太(アメリカントップチーム)、第4試合がRIZINフェザー級(66kg)5分3Rの斎藤裕(パラエストラ小岩)vs.YA-MAN(TARGET SHIBUYA)、第3試合が同じくRIZINフェザー級(66kg)5分3Rのヴガール・ケラモフ(アゼルバイジャン)vs.高木凌(フリー)に。
“見えないトーナメント”として行われる、RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)5分3RのRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)vs.ナターシャ・クジュティナ(ロシア/Ural and Western Siberia)は第2試合で実施。
そして、オープニングを飾る第1試合は、武尊推薦選手として出場するRISEウェルター級王者・宇佐美秀メイソン(team VASILEUS)と“ブラックパンサー”ベイノア(AKA)のRIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルール ライト級(71.0kg)3分3Rとなった。
ドンマイ川端の欠場で対戦相手調整中となっていた冨澤大智(FIGHTER'S FLOW)の試合は消滅した模様。
なお、大会の前売りチケットはVVIP2・3列席(550,000円/特典付)、外野S席(31,900円)、外野A席(15,400円)を残すのみとなっている。
9月10日の超RIZIN.5の試合順を決めました!
— 榊󠄀原信行 Nobuyuki Sakakibara (@nobu_sakakibara) September 3, 2026
ドンマイ選手の欠場を受け、冨澤選手の対戦相手を最終調整してみましたが、このタイミングでスクランブルで組む意味のある対戦相手をマッチアップ出来ませんでした。
残念ではありますが、今回は冨澤vsドンマイ自体をキャンセルとさせていただきます。… pic.twitter.com/pzBpUd4kVm







