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2026年10月3日(土)『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』(長崎スタジアムシティHAPPINESS ARENA)で3カード(堀江圭功vs.宇佐美正パトリック、ビクター・コレスニックvs.松嶋こよみ、芦澤竜誠vs.井上聖矢)が決定。
また、8月11日の『RIZIN.54』からスライドして長崎で組まれたケイト・ロータス(フリー)vs.NOEL(DELIGHTWORKS)の両者が11日のリングに上がり、フェンの前で意気込みを語った。
▼RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)5分3R
ケイト・ロータス(フリー)10勝8敗
NOEL(DELIGHTWORKS)4勝2敗
ケイトの負傷により、2カ月間の延期となった同カード。
リングインしたケイトは「まず初めに、今日の試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆さま、そしてRIZIN関係者の皆さま、そしてNOEL選手、本当に申し訳ありませんでした。自分の練習による不注意で今回の試合を飛ばしてしまってとても悔しく思います。なんですけれど、ずっと暗い顔しとってもファンの皆さんに申し訳ないので、しっかりと怪我を治して、“待ってて良かったな”と思ってもらえる試合を長崎でやるので応援をお願いします」と、下を向いてばかりでいられないと、万全の状態で復帰することを約束。
対するNOELは、「試合が2カ月延期になってしまったんですが、これは逆に超チャンスので、この2カ月でさらに進化した姿を10月、皆さまに見せられるように、2カ月後にはSUPER NOELを見せられるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と、この2カ月を超チャンスに超NOELで戦うとした。
ケイトは、空手&柔道ベース。20年12月にDEEP JEWELSでのプロデビュー。2024年7月の『超RIZIN.3』でのRENA戦でRIZINデビューも2R TKO負け。その後、シン・ユリ、イ・ボミ、ケイティ・ペレスに判定勝ちでRIZIN3勝2敗。女子スーパーアトム級の「見えないトーナメント」出場選手では、大島沙緒里に判定負けしている。
NOELは、ムエタイ&柔術ベース。豊富なアマチュア経験から、24年8月にプロ修斗でデビュー。平田彩音に一本勝ちするなど2勝1敗で、25年7月にRIZINデビューを決めるも、今回の「見えないトーナメント」出場選手の須田萌里に2R 一本負け。しかし、その後は海咲イルカ、を腕十字、イ・ボミをギロチンに極めて2連続一本勝ち。
NOEL「(ケイトは)全部、判定」×ケイト「長崎で打撃を受けてもらおうかなと」
6月の女子スーパーアトム級会見では、NOELから対戦のラブコールを受けたケイトに、「勝算があると思われて指名されているのでは?」と質問が飛び、ケイトは「そうなんや、ぐらいで。自分は言われたカードを本当にやってるだけなので、一本取れると思うんやったら取ってみたらええわぐらいの気持ちです」と回答。
即座にNOELが「KOしちゃうぞ」と告げると、ケイトは「でも効かせたことなくて、この前イ・ボミ選手に効かされてたから、あれでは多分自分の打撃には勝てへんのちゃうかなって」と返している。
NOELも「いや、でも(ケイトは)面白い試合じゃなくて判定じゃないですか、全部。自分はフィニッシュなので」と応戦すると、ケイトは「だから10月3日(土)長崎受けてもらおうかなと」と笑顔で舌戦。NOELは「自分は一本は取ったことあるんですけれど、KOはないのでバチバチに殴り合ってKO行かせてもらいます」と打撃戦も視野に入れていることを語っている。
10月3日、長崎決戦で最後に笑うのは?












