2026年9月12日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館『K-1 WORLD MAX 2026』の対戦カード発表記者会見が、7月16日(木)都内にて行われた。

出場が決まっていた木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)の対戦相手が決定。K-1女子フライ級3分3R延長1Rで、マリン・ニコル(スイス/No Limit Squad)と対戦する。

ニコルは2021年サバット世界選手権-52kg級王者、WAKO-PROスイス女子バンタム級(-52kg)王者で戦績は25勝(1KO)6敗。サバットは蹴りのボクシングと呼ばれるほど蹴り技に特化したフランスの格闘技。木村が得意とする前蹴り、横蹴りの技術も発達しており、木村との蹴り技対決が見ものとなりそうだ。
また、村越優汰(湘南格闘クラブ)が引退試合として林健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)とラストマッチを行う。5月にK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級暫定王者になった横山朋哉(リーブルロア)は、正規王者レミー・パラの王座返上により正規の第7代王者に認定され、今大会で防衛戦を行うことが決まった。
▼63kg契約 3分3R延長1R
林 健太(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
村越優汰(湘南格闘クラブ)





