新プロジェクト「K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA」が始動(C)K-1
2026年7月7日(火)、K-1実行委員会は世界展開の新たなプロジェクトとして「K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA」を始動することを発表した。
「K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA」は、今夏の開幕を皮切りに、今後12カ月間で全10大会を開催予定。継続的な大会開催を通じて、インド国内における競技レベルの向上と、世界へ羽ばたく選手の育成を目指すという。
各大会には、将来を担うインド人ファイターに加え、世界各国で活躍するトップファイターも参戦。K-1ルールのもとで世界トップレベルの選手と競い合う機会を創出し、インドの選手たちが国際舞台へ挑戦するための新たなステージを提供する。

【写真】カナダ出身のインド人ファイターだったブラックマンバ(左)。MMAファイターとしても活躍した
インドのK-1ファイターといえば、日本でキックボクシングを学んだシング・“心”・ジャディブ、K-1 WORLD MAXでブアカーオらと対戦したインド系カナダ人のブラックマンバがいたが、インドから世界へとなると今回が初かもしれない。
約14億人から未知なるファイターが誕生するのか。以下、プレスリリース全文。
「世界有数の成長市場であり、約14億人の人口を擁するインドは、スポーツ市場として急速な発展を遂げるとともに、格闘技への関心も年々高まりを見せています。新たな世代の才能あふれるファイターが次々と誕生する中、K-1はインドにおける本格的な事業展開をスタートいたします。
「K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA」は、今夏の開幕を皮切りに、今後12カ月間で全10大会を開催予定です。継続的な大会開催を通じて、インド国内における競技レベルの向上と、世界へ羽ばたく選手の育成を目指します。
各大会では、将来を担うインド人ファイターに加え、世界各国で活躍するトップファイターも参戦。K-1ルールのもとで世界トップレベルの選手と競い合う機会を創出し、インドの選手たちが国際舞台へ挑戦するための新たなステージを提供します。
「K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA」は単なる大会シリーズではありません。定期的な競技機会の創出を通じて競技環境の発展を促し、次世代チャンピオンの育成、そしてインドと世界のK-1コミュニティをつなぐハブとなることを目指しています。
世界各国から集結するファイターたちは、それぞれが「世界最高峰への挑戦」という共通の志を胸にリングへ上がります。
圧巻のKO、白熱のライバルストーリー、そしてK-1ならではのスピードと迫力あふれる攻防――。30年以上にわたり世界中のファンを魅了してきたK-1の興奮を、インドの地でお届けします。
日本をはじめ、ヨーロッパ、そして世界各地で歴史を築いてきたK-1は、今、新たな舞台として世界屈指のポテンシャルを秘めたスポーツ大国・インドへ挑戦します。
インドの準備は整いました。
選手たちの準備も整いました。
ファンの準備も整いました。
新たな歴史が、ここから始まります。
K-1 FIGHTING NETWORK IN INDIA
10大会。1年間。ひとつのビジョン。
その挑戦は、この夏、幕を開けます。
インドにおける打撃格闘技の新たな未来が、いま始まります」





