地元九州でサッタリにリベンジし、勝利の金テープを浴びることができるか(C)K-1
2026年7月20日(月・祝)福岡・マリンメッセ福岡B館『ECO信頼サービス株式会社PRESENTS K-1 DONTAKU 2026』にて、K-1クルーザー級3分3R延長1Rでマハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)と対戦するK-Jee(SHINE SPORTS CLUB)が久しぶりに自身のInstagramに投稿した。

【写真】初回KO負けを悔しがるK-Jee。地元九州でリベンジなるか
両者は2022年4月3日の『K-1 WORLD GP 2022 K-1無差別級トーナメント』1回戦で対戦し、サッタリがKO勝ちを収めている。当初、この試合は2月大会で行われる予定だったが、K-Jeeの欠場で中止となっていた。そのため今回、K-Jeeの地元である九州で実現することに。
K-Jeeは投稿した動画で「武尊選手がK-1を抜けてONEに行ったじゃん。そこからK-1が重量級にフォーカスし始めたの。外国人選手いっぱい来るようになって、3年間はヘビー級で試合出てって言われて。3年間ヘビー級で試合したわけですよ。まあ、手こずりますけれど。今回、だから3年ぶりのクルーザー級。本来の階級で試合ができるから結構ワクワクしている」と、3年ぶりに本領が発揮できそうと自分の仕上がりが楽しみそうな様子。

【写真】2024年10月、バンナをハイキックでKOして注目を集めたK-Jee
この3年間は、“レジェンド”ジェロム・レ・バンナをハイキックでKOした試合が大きな注目を集めたが、2023年から2025年はエロール・ジマーマン、ロエル・マナート、上田幹雄らにKOで敗れ1勝4敗。ヘビー級で厳しい時期を過ごした。
「やっぱりヘビー級の時は食べるのキツいし、身体が重いからパフォーマンスも落ちるのよ。トレーニングのパフォーマンスも。今回はね、身体が凄く軽くて体重もちょっと落ちて、仕上がりが楽しみだなぁっていう感じです」と、表情からもかなり調子が良さそう。
さらに「リベンジマッチだし。リベンジは加藤(久輝)選手とシナ(・カリミアン)、愛鷹(亮)にもリベンジしたか。3回リベンジしたか。リベンジに対してはね、イメージは俺の中で凄くいい感じ」と、過去3度のリベンジに成功していることから、リベンジマッチに自信をみせた。





