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インタビュー

【ONE】連勝なるか、竹中大地「勝って日本大会に出たい」=11月16日(土)「ONE: AGE OF DRAGONS」

2019/11/15 15:11
【ONE】連勝なるか、竹中大地「勝って日本大会に出たい」=11月16日(土)「ONE: AGE OF DRAGONS」

(C)ONE Championship

11月16日(土)中国・北京のキャデラック・アリーナにて「ONE: AGE OF DRAGONS」が開催される。

全11試合中、MMAが6試合。そのなかで日本の竹中大地(パラエストラ和泉)がロシアのユーサップ・サーデュラエフとバンタム級(※65.8キロ)5分3Rで対戦する。

MMA12勝1敗1分の竹中は、2018年2月にONEに初参戦もキム・デフォンに反則勝ち。その後、2度も試合が直前に中止になる不運に見舞われた。2019年2月の試合ではマーク・アベラルドを相手に序盤を支配しながら、ガードからのヒジで唇を切り逆転のTKO負け。しかし、8月のマニラ大会では強豪レアンドロ・イッサに3R、左ストレートからパウンドアウトでTKO勝ち。その実力を満天下に知らしめた。

対するユーサップ・サーデュラエフは、2011年の「元気ですか!! 大晦日!! 2011」で所英男を42秒スラムでTKOに下したダゲスタンファイター。2018年1月に今成正和に判定勝ち後、2019年5月にタン・リーに敗れたものの、8月にはキム・デフォンに判定勝利し、MMA18勝5敗1分の戦績をマークしている。

勝てばタイトル戦線が見えてくる大一番を前に竹中大地は、いかに実力者サーデュラエフと戦うか。

──北京に入ってのコンディションはいかがですか。

「コンディションはいつも通りいい感じです。北京は……結構寒いですね(笑)。練習は軽く体を動かしたり今日はミット打ちを軽めにこなしました」

──8月のマニラ大会で強豪レアンドロ・イッサを左ストレートからパウンドアウトし、悪循環を断ち切りました。あの試合での手応えを教えてください。

「ONEに自分の力をアピールできたかなと思います。 試合自体は判断ミスや立ち位置も悪かったりと反省点が目立ちましたが、経験として自分の為になる試合だったと思います」

──最後はしっかり勝ち切ることができました。今回の相手は、ONEで存在感を示しているダゲスタン軍団を率いるユーサップ・サーデュラエフ選手です。サウスポー構えのサーデュラエフに、左ミドルを得意とする竹中選手はスタンドにおいてどのように練習を積んできましたか。?

「サウスポーの選手とたくさんスパーリングしてきました。サウスポーに対しての戦い方も準備しているので楽しみにしていて下さい」

──サーデュラエフの足技である大内刈、かわず掛けなどの独特の投げの印象と、レスリング&柔術、そして寝技について、組み技も得意とする竹中選手としては、どのように感じていますか。

「投げの印象はあまり意識していませんでした。レスリングと寝技、そしてフィジカルが強いという印象です。 ただ僕の組み技も通用する部分もあると思うので勝負どころは勝負したいですね」

──2020年4月にONE日本大会も予定されているなか、サーデュラエフ戦は竹中選手にとってどんな意味を感じていますか?

「ここをクリアすれば、ONEのタイトル戦線に絡める相手だと思っています。勝って日本大会に出たいと切実に思っています!」

──そして、サーデュラエフに勝てば、ベルトにからむ試合が見えてきます。

「もちろんすぐにでも挑戦したいです。そのためにも目の前の試合を頑張ります!」

MAIN CARD

ONE Flyweight Kickboxing World Championship (56.8 KG – 61.2 KG): 
Ilias Ennahachi (61.2 kg, 1.0152) vs. Wang Wenfeng (61.15 kg, 1.0152)

ONE Light Heavyweight Kickboxing World Championship (93.1 KG – 102.1 KG)
Tarik Khbabez (102.1 kg, 1.0099) vs. Roman Kryklia (101.3 kg, 1.0233)

Muay Thai Catchweight (73.0KG): 
Yodsanklai IWE Fairtex(72.8 kg, 1.0095) vs. Jamal Yusupov (73.0 kg, 1.0007)

Mixed Martial Arts Atomweight (47.7 KG – 52.2 KG):
Meng Bo (52.2 kg, 1.0237) vs. Laura Balin (52.05 kg, 1.0244)

Mixed Martial Arts Atomweight (47.7 KG – 52.2 KG):
Ritu Phogat (51.9 kg, 1.0023) vs. Nam Hee Kim (51.6 kg, 1.0132)

Mixed Martial Arts Strawweight (52.3 KG – 56.7 KG): 
Miao Li Tao (56.55 kg, 1.0066) vs. Jeremy Miado (55.65 kg, 1.0004)


PRELIMINARY CARD

Kickboxing Featherweight (65.9 KG – 70.3 KG): 
Jorina Baars (68.2  kg, 1.0009) vs. Christina Breuer (69.45 kg, 1.0000)

Mixed Martial Arts Featherweight (65.9 KG – 70.3 KG): 
Tang Kai (70.0 kg, 1.0009) vs Edward Kelly (69.45 kg, 1.0000)

Mixed Martial Arts Bantamweight (61.3 KG – 65.8 KG): 
Yusup Saadulaev (65.8 kg, 1.0103) vs. Daichi Takenaka (65.6 kg, 1.0009)

Kickboxing Catchweight (73.0KG): 
Enriko Kehl (72.95  kg, 1.0132) vs. Armen Petrosyan (73.0 kg, 1.0248)

Mixed Martial Arts Strawweight (52.3 KG – 56.7 KG): 
Hexigetu (56.5 kg, 1.0183) vs. Ramon Gonzales (55.9 kg, 1.0061)

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