キックボクシング
インタビュー

【RISE】トリンダーデがLFSトーナメントで再来襲「キックボクシングの歴史をまた作ることになるので、皆に見てほしいし皆が見るべきだと思う」

2026/03/19 12:03
 2026年3月28日(土)東京・両国国技館『RISE ELDORADO 2026』(ABEMA PPVでLIVE配信)にて、「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(-65kg)STANDING TOURNAMENT」準々決勝に臨むGLORY世界フェザー級1位ミゲール・トリンダーテ(ポルトガル/Mamba Fight Club/)。  準決勝でGLORYフェザー級3位ベルジャン・ペポシ(アルバニア共和国/Valon team/)を破り、世界最強王者ペッチとの再戦を実現させたいとするトリンダーテのインタビューが主催者を通じて届いた。 GLORYとRISEの両方でチャンピオンに ――前回のボボ・サッコ選手との試合を振り返ってみていかがですか? 「ボボ・サッコ選手は技術もある選手なので、頭を使ったインテリジェンスな試合をしました」 ――テクニックがある選手に対してやりづらさは感じなかったですか? 「もちろん皆が知っているように彼はGLORYで負けなしのファイターなので難しかったですし、経験豊富な選手だと思うんですけど、自分が元々想定していたプランを試合で出せたので、それで上手く戦う事ができました」 ――そういうGLORYで無敗の相手に勝てた事で、何か得たものや自信になったことはありますか? 「自信とかにはならなかったです。というのも僕の目の前にいるのはペッチ選手だけなので、それ以外の選手を負かす事が自分の仕事だと思っているからです」 ――今回はペポシ選手との再戦になりますが、1度負けているのでリベンジに対して特別な気持ちはありますか? 「負けた後はすぐやり直す機会がほしかったのですごい楽しみにしていますし、今回は日本で試合ができるのでより一層楽しみです」 ――初めてGLORYに出場した時にペポシ選手と対戦しましたが、当時の自分と比べて今の方がレベルが上がっているという手応えはありますか? 「今の方が経験もありますし、他の階級の選手とも戦ったので自信もあります。全てに対して準備ができています」 ――先ほどのお話にもあった通り、今の1番の目標はペッチ選手に勝つ事になりますか? 「今はペッチに勝つ事ですけど、GLORYとRISEの両方でチャンピオンになる事が夢ですね」 ――トーナメントなのでペッチ選手とも戦うことになると思いますし、他に勝ち上がった選手と戦うことになると思います。このトーナメントの優勝に対してはどんな思い入れがありますか? 「今は優勝して1番になる事しか考えていないです。他に原口選手などいますがとりあえず今は次の1戦に集中します」 ――次戦出場するELDORADOは年間で1番大きい大会なのですが、そのような大会に出場する事に対して感じている事はありますか? 「日本はそもそもキックボクシングの歴史があって、RISEのELDORADOは日本でも世界でも1番のイベントなので、その一人として試合ができることがすごく嬉しいし僕の夢が叶いつつあります」 ――世界中のファンも日本のファンもミゲール選手の試合をすごく楽しみにしています。そんな中で今回はどんな試合を見せたいと思っていますか? 「もちろんこの試合を皆が楽しみにしていたと思うし、キックボクシングの歴史をまた作ることになるので、皆に見てほしいし皆が見るべきだと思います」 ――日本でミゲール選手の試合を楽しみにしているファンの皆さまにメッセージをお願いします。 「日本で試合をするのがすごく楽しみですし、YA-MANと戦った後の初めての試合なのでチームトリンダーデの皆さんと自分のファンの皆さんにも会場で見ていてほしいです」
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