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2026年3月10日(火)、日本修斗協会の横山忠志副会長が、不慮の事故により逝去した。享年63。
横山氏は、大学生時代に空手で活躍後、1984年にタイガージムへ入門。修斗創設に携わり、初代シューターとしてプロ化以前のプリシューティングから重量級の主力選手として活躍。プロ化第1戦にも出場し、数々の熱戦を繰り広げた。
選手としての活動を終えた後は、修斗コミッション設立メンバーとして、MMA創成期から競技化を裏側から支え続けてきた。日本修斗協会副会長として、2月28日の新宿FACE大会にも来場。選手はもちろん、運営スタッフ、マスコミにも温かな眼差しで見守り続けてきた。
日本修斗協会は「突然の訃報に、スタッフ・関係者一同、深い悲しみと戸惑いを覚えておりますが、故人の志を受け継ぎ、今後も修斗、そして日本格闘技界の発展に全力を尽くして参ります」と追悼コメントを発表している。
(以下、リリース本文ママ)
当協会副会長 横山忠志は、去る2026年3月10日、不慮の事故により行年63才にて急逝いたしました。
通夜式及び葬儀告別式は下記により執り行われますので、故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。
【通夜】3月24日(火)午後6時より7時
【葬儀】3月25日(水)午前11時より12時
【式場】
こすもす斎場
八王子市元横山町2-14-19
【供等の連絡先・問合せ】
株式会社溝口祭典
TEL 042(642)0921
FAX 042(642)0913




